ERMと建設環境提携
2026-06-18 09:34:16

ERM日本と建設環境研究所が業務提携、環境社会アセスメントを強化

ERM日本と建設環境研究所が環境社会分野で提携



環境コンサルタントとして知られるイー・アール・エム日本株式会社が、建設環境研究所とパートナーシップ協定を結びました。これは、環境社会アセスメント、自然資本や生物多様性への配慮、そしてインフラやエネルギー開発に伴う環境社会リスク評価を強化するための重要な一歩です。

協定の目的と背景


日本国内では、大規模なインフラ整備やエネルギーの転換が進む中、企業は環境や社会への影響を正しく理解した上で持続可能な決定を行うことが求められています。このような背景から、環境アセスメントは単なる法令遵守に留まらず、生物多様性や自然資本の評価、地域社会への影響、国際基準との整合性など、多面的な視点が重要視されるようになっています。

そんな今、複雑かつ専門的な課題に対しては、広範な視野と多くの経験を持つ連携が必要です。今回の提携により、両社が持つ強みを活かし、より質の高い環境社会リスク管理の体制を構築することが可能になります。

建設環境研究所の役割


建設環境研究所は、日本国内での自然環境調査や環境アセスメント、環境保全計画の専門機関として長い歴史を誇ります。官公庁や自治体、民間企業に向けて、高度な調査・研究・コンサルティングサービスを提供しており、生物多様性に関する豊富な実績も持っています。このような固有の知識は、地域環境に密着した調査・評価を充実させっています。

ERM日本の強み


一方、ERM日本は、サステナビリティに特化した世界有数のコンサルティングファームの日本法人です。世界で8,000人以上の専門家を抱え、企業の持続可能性戦略、環境社会デューデリジェンス、国際基準に基づく環境アセスメントといった幅広いサポートを行っています。国際基準に基づく専門性と豊富な経験を活かし、グローバルな課題解決に強みを持っています。

今後の展望


今回のパートナーシップ協定は、いわゆる「国内の実践的知見」と「国際基準に基づく専門性」を組み合わせることで、国内外のプロジェクトへの対応力を高め、一層整った環境社会リスク管理体制を築くことを目指しています。両社の調査力、分析力、そして最新の国際的知見を基にした専門的なコンサルティングが組み合わさることで、地球環境及び社会に配慮した持続的なプロジェクトを推進することが期待されます。

まとめ


環境への配慮は今後ますます重要視されるテーマです。ERM日本と建設環境研究所の提携は、持続可能な未来を見据えた私たちの社会の中で、一つの大きな足掛かりとなるでしょう。この協定を通じて、我々は環境と人々の調和を図る持続可能なプロジェクトの推進を支えていきます。


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会社情報

会社名
イー・アール・エム日本株式会社
住所
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1横浜ランドマークタワー19階
電話番号

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