猫と飼い主の家
2026-09-14 12:07:36
愛猫と夫婦が心地よく暮らせるリノベーションの魅力
愛猫とともに心地よい毎日を
東京都江戸川区に住むS様夫妻は、お子さまが独立したことを契機に、築23年のマンションを「猫ファースト」でリノベーションしました。このプロジェクトの目標は、愛猫が快適に遊びながら、ご夫婦も心地よく生活できる空間を作ること。リノベーションの過程で、各スペースはどう変わったのか、その詳細を見ていきましょう。
読書家のための書斎と愛猫の遊び場
ご主人は読書好きということもあり、リノベーションの際に書斎を設けました。ここでは大切な本や作業用の書類を安心して保管できるよう、クローゼットドアを設置。訪問者があった場合でも、素早く本を隠せる利便性も兼ね備えています。一方で、愛猫のための遊び場も用意されています。LDKには、愛猫が自由に動き回れるキャットウォークやキャットスペースが設けられ、本棚の一部が遊びの障害物になっています。これにより、猫ちゃんは遊びながらも飼い主の暮らしを感じられる仕掛けが整っています。
スペースを巧みに分けたリビング
リノベーションでは、従来の狭いリビングを大胆に改装。壁を取り払い、開放的なLDK空間に生まれ変わりました。リビングに使用されたレッドシダーのパネルは、玄関と同様にアクセントカラーとして活用されています。このデザインによって、全体がまとまりを持ちつつ、視覚的にも広がりを感じられる華やかな空間に仕上がっています。
快適性向上の工夫
居住性を向上させるため、全ての窓には内窓が設置され、断熱性能と防音効果が高まりました。これにより、従来の3台のエアコン使用を1台に減らしても快適に過ごせるように。オーナーご夫妻は、愛猫も落ち着いて過ごせる空間となったことに喜びを感じています。
色彩のバランス
S様夫妻の嗜好も考慮され、奥様の好みの青とご主人の好みの赤が施された空間は、調和のとれたデザインに仕上がっています。お互いの好みを上手に生かした空間は、居心地が良さを漂わせています。
機能的なキッチンとダイニング
奥様のために設計された使いやすいキッチンも見逃せません。ダイニングの中心にはLIXILのアレスタが設置され、パントリーの内側にはモノが見えない工夫が施されています。ちなみに、ダイニングテーブルの上に設置されたガラスタイプのペンダントライトは、光が美しく反射するようデザインされています。
水まわりの工夫
洗面室は柔らかい印象のグリーンに仕上げられ、ダイニングとは違ったリラックス空間を実現。また、バスルームの照明も明るさを考慮し、快適な入浴空間へと変身。洗面台やトイレも含め、全体の統一感を意識して配色が決められています。
ウォークインクローゼットでの快適収納
洋服好きな奥様のために設計されたウォークインクローゼットは、収納力と使いやすさを両立。通り道を確保するために中央に壁パネルを立て、見た目にも整然とした印象を与えています。これにより、気持ちよくお洋服の整理ができるようになったそうです。
和室の再生
最後に、既存の良さを活かした和室も注目するポイント。インプラスや新しいクロス、自然素材の使用により、性能向上とリフレッシュが実現されています。愛猫対策として、押入れの内側にはペットに優しいクロスが仕込まれています。
結論
S様邸のリノベーションは、愛猫の快適性を優先しつつ、夫婦それぞれがリラックスできる空間が実現された素敵な事例です。特に猫ファーストの考え方は人にも優しく、居住者全体が心地よく感じられる住まいが作られています。これからの充実した生活が楽しみですね。
会社情報
- 会社名
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株式会社アース
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