ホンダ茨城南の新発表
2026-08-20 15:29:03

ホンダ茨城南が「カイクラ」で顧客対応を進化させる新事例

ホンダ茨城南、カイクラ導入で顧客対応を進化



最近、株式会社シンカが提供するAIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」を活用したホンダ茨城南の導入事例が公開されました。この取り組みは、顧客対応の質の向上と業務効率の改善を目指すもので、多くの注目を集めています。

カイクラ導入の背景



茨城県つくば市に本社を置くホンダ茨城南は、26の拠点で約5万人の顧客を抱える正規自動車ディーラーです。同社は地域密着型の営業を行い、お客様との深い絆を築くことを重視しています。しかし、営業スタイルが訪問から電話中心へと変化する中で、従来の電話機の機能が制約となり、営業チャンスを損失するリスクが高まっていました。特に、従業員の約80%が電話に対して苦手意識を持っており、心理的なプレッシャーを軽減することが求められていました。

カイクラ導入の効果



「カイクラ」を導入したことで、ホンダ茨城南は次のような効果を実現しました。

1. 顧客情報の表示による取り次ぎ時間の短縮
ショールームやサービス工場と担当者との連携が向上し、着信時に顧客情報がポップアップ表示されることで、取り次ぎ業務が体感で半減しました。

2. 若手スタッフの心理的ハードルの軽減
電話を受ける前に顧客情報を確認できるため、若手スタッフがより安心して電話対応できるようになり、心理的な負担が軽くなりました。これにより、より良い顧客対応が可能になります。

3. メモ機能で見込み客を確実にフォロー
展示会での問い合わせやフォローが重要視される中、カイクラのメモ機能により、問い合わせ内容(例えば「検討車種」や「商談状況」)が瞬時に記録されるため、担当者不在時でもスムーズにフォローアップが行える仕組みが構築されました。

インタビューの一部紹介



ホンダ茨城南の田中康弘社長室室長は、以下のように述べています。

「車の購入やメンテナンスは、お客様の人生の重要な節目と密接に関連しています。そのため、納車後の一通の電話も、お客様とのつながりを大切にする貴重な機会だと考えています。テクノロジーを駆使して、より良い顧客体験を提供することが私たちの使命です。」


なぜカイクラなのか



「カイクラ」は、電話やメール、LINEなど様々なコミュニケーション手段をクラウドで一元管理するプラットフォームです。顧客のやり取りの履歴を可視化し、AIによる会話の解析も行えるため、営業活動の効率化に貢献します。2014年から提供を開始し、すでに3,600社以上の企業で導入実績があります。

まとめ



ホンダ茨城南のカイクラ導入事例は、顧客との関係性を重視し、テクノロジーを活用して営業活動の質と効率を向上させる好例です。今後もこのような取り組みが広がっていくことが期待されています。


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会社情報

会社名
株式会社シンカ
住所
東京都千代田区神田錦町3-17 廣瀬ビル10F
電話番号
03-6721-0415

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