AVILEN、E資格の新シラバスに対応した講座を開始
株式会社AVILEN(本社:東京都中央区、代表取締役:高橋光太郎)は、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が主催するE資格2026#2(2026年8月試験)の新シラバスに準じた講座を、2026年2月2日から提供を開始することを発表しました。
新シラバスとAVILENの対応
今回の対応は、E資格講座及び機械学習講座に新たに追加された項目を取り入れるもので、講義動画や修了課題にもその内容が反映されています。また、新たに理解を推奨する項目としてシラバスに記載されている内容も網羅しており、受講者は機械学習と深層学習の基礎理論を系統的かつ効果的に習得できる形になっています。
さらに、2025年8月1日から2026年2月1日までにE資格講座または機械学習講座を購入した方には、シラバス2026#2に対応したE資格講座を無料で提供する特典があります。サービス提供や講座の閲覧可能期間は、現在提供している講座と同様です。
全人類がわかるE資格講座
AVILENが誇る「全人類がわかるE資格講座」は、JDLA認定プログラムであり、2021年から2025年までの期間においてE資格合格者を多数輩出しています。実際に累計で2,323名の受講者が合格を果たしました(JDLAのE資格実績報告より)。
詳細は
こちらのE資格講座サービスページをご覧ください。
今後の展望
AVILENは、E資格取得に向けた知識習得だけではなく、実務でのAIの効果的な活用を見据えた演習コンテンツやサポート体制の強化を計画しています。受講後の実務活用やスキル定着までを考慮した学習設計を通じて、AIエンジニアとしての実践力向上を支援していく方針です。
今後もAVILENは、E資格の合格を目指す教育プログラム提供を続け、AI分野の人材育成に寄与していくとしています。
お問い合わせについて
AVILENでは講座に関するご相談や見積もりの依頼を受け付けています。詳細は、以下のリンクにてご確認ください。
企業紹介
株式会社AVILENは、2018年8月15日に設立されました。会社のミッションは「データとアルゴリズムで、人類を豊かにする」というもので、上場企業を含め約950社に対して、AIを搭載したソフトウェア開発やビルドアップパッケージを提供し、企業のAIトランスフォーメーションを支援しています。AIの構築、導入から内製化や人材育成までを一貫してサポートする体制を整えています。