マルバ水戸FC、神戸での戦い
Fリーグディビジョン2に所属するマルバ水戸FCは、アウェイの神戸で神戸フットサルクラブとの一戦に臨み、3-4で惜しくも敗れました。遠方にもかかわらず駆けつけてくださったファンの皆さんや、WEBで応援してくれた皆さんの支えを感じながら、選手たちは勝利を目指して全力を尽くしました。
試合の立ち上がり
試合は開始1分で動きました。#19矢野結泰選手がゴールネットを揺らし、幸先よく先制点を獲得。多くの期待が寄せられる中、マルバ水戸FCは勢いを持続したかったのですが、その後神戸の猛攻を受け、3得点を奪われ一気に不利な状況に。0-3のスコアから再起を図るマルバは、前半14分に#72山本汐音選手がゴールを決め、1点差に迫ります。さらに、前半残り時間が2分を切ったところで相手のオウンゴールを誘発し、3-3の同点に戻しました。
後半の攻防
同点で迎えた後半、マルバ水戸FCは優勢に立とうと果敢な攻撃を仕掛けます。前線からのハイプレスで相手のミスを誘う場面もありましたが、後半10分、思わぬミスから神戸に勝ち越し点を許します。それでも選手たちは諦めずに相手ゴールに迫り、何度も逆転のチャンスを迎えるものの、得点を重ねられず試合は3-4で終了。2点差を追いつく粘り強さは見せたものの、勝点は持ち帰れませんでした。
矢野結泰選手の意気込み
試合後、#19矢野結泰選手は「いつも応援していただきありがとうございます。相手にボールを持たれる時間が多い中ではありましたが、自分たちの形を作ることができた部分もあったと思います。ただその中で勝点を拾えなかったのが現状です。次こそ勝点を取れるよう、チーム一丸で戦います」とコメントしました。
次回ホームゲーム
次節は2026年9月13日(日)に、まるたか観光アリーナでヴィンセドール白山との試合が行われます。14:00キックオフのこの試合では、地域の常磐大学高校ダンス部がパフォーマンスで会場を盛り上げてくれる予定です。また、ひたちなか市、那珂市、東海村に在住の方々を先着200名様を無料招待します。
フットサルの迫力と選手たちの熱量をぜひ会場で体感してください。家族や友人を誘っての訪問、大歓迎です!
「次こそはホームで勝利をつかむ」
神戸戦の悔しさを糧に、マルバ水戸FCは団結して次の試合に臨みます。皆さまの熱い応援が、選手たちの力となります。ぜひ次回もお越しください!