JOCKEYの新たな革新、3Dシリーズの紹介
アメリカのブランドJOCKEYが、待望の新商品「3Dシリーズ」を日本市場に導入。3月中旬より、松屋銀座本店と阪神百貨店梅田本店にて販売が開始されます。このシリーズは、1万人を対象としたボディスキャンのデータを元に開発されたメンズアンダーウェアの新たな革新です。
3Dシリーズの背景
JOCKEYは1876年に設立され、130年以上の歴史を持つグローバルなアンダーウェアブランドです。常に革新的な商品を提案し続け、アンダーウェア業界の先駆者としての地位を確立しています。今回の「3D-innovations」や「3D-SWB」は、今までにない着心地やフィット感を追求した商品であり、他に類を見ないアプローチをしていると言えます。
「3D-innovations」は、ボクサーブリーフとブリーフの2種類のスタイルで展開され、カラーはホワイトとブラックがあります。価格はブリーフが2415円(税込)、ボクサーブリーフが2730円(税込)となっています。
さらに、「3D-SWB」は、ウェスト部分の締め付け感が少ない作りが特徴です。この商品も同様にスタイルと価格は「3D-innovations」と同じですが、ウエストバンドにはシームレスデザインが採用されており、快適な着用感を実現しています。
商品の特徴
新商品の主な特徴には、以下の点が挙げられます。
- - 素材: コットン90%、スパンデックス10%の混率で、8WAY STRETCHを実現。これにより、伸縮性が高くフィット感も抜群です。
- - デザイン: ウエストバンドに赤を採用したデザインで、視覚的にも新しさを感じさせます。
- - バック部: バイヤスパターンを採用しており、身体の動きにしっかりとフィットします。
これらの設計により、多くの人々にとっての「新しい快適さ」を提供することを目指しています。実際、このシリーズはアメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジア各地で発売されており、好評を博しています。
JOCKEYの歴史と未来
JOCKEYの歴史は、アメリカのアンダーウェア市場において非常に重要な位置を占めており、フィッティングやコンフォートに対する革新的な取り組みは、多くのファンを魅了し続けています。特に1935年には、当時として革新的な「Yフロント」を開発し、現在の男性用ブリーフの基盤を築きました。1970年代以降は、ビジュアル面でもカラフルでファッショナブルなアイテムを取り入れ、今なお愛されるブランドとしての地位を守っています。
今後もJOCKEYは、革新の精神を失わず、男女問わず多くの人々にとって必要不可欠な商品を提供し続けることを目指しています。新しい「3Dシリーズ」の成功により、さらなる市場展開を期待したいところです。
株式会社JC Limitedについて
「JOCKEY」の日本総代理店である株式会社JC Limitedは、2003年に設立され、東京と愛知にオフィスを構えています。繊維製品の製造卸小売業をメインとし、百貨店や専門店で「JOCKEY」商品を販売しています。JCは、今後もJOCKEYの革新的な商品を取り扱い、日本市場での地位を強化していく予定です。