企業と自治体の未来を共に創るエコプロ2026での試み
イベントの概要
2026年12月2日から4日まで、東京ビッグサイトで開催される「BEYOND SDGsエコプロ」では、環境に配慮した製品や技術が集結します。このイベントは、過去27回の開催を経て、より発展し、専門性と発信力を兼ね備えた総合展示会となります。主催である日本経済新聞社の150周年を記念し、強力なバックアップのもとで進化を遂げています。
企業版ふるさと納税パビリオンの役割
株式会社riverが担当する「企業版ふるさと納税パビリオン」は、企業と自治体が新たな価値を生む場として注目されています。このパビリオンは「企業と自治体の関係が、その場で一歩進む」をテーマに、双方にとって質の高い出会いを提供することを目指しています。
従来の展示会では、出会っただけで何も成果が得られないことが多くありましたが、このパビリオンは違います。企業の経営層と自治体の担当者が直接対話し、具体的な連携へと繋がる仕組みを整えています。実際にこの場で「次の一歩」が生まれるよう努めています。
自治体参加のメリット
「企業版ふるさと納税パビリオン」に参加することで、自治体には4つの明確なメリットがあります。
1.
質の高い出会い: 地域課題の解決に向けた企業の経営層と出会うことで、具体的な連携が可能となります。
2.
実績の証明: 官民連携が実現した際に、その効果を議会へと示す材料になります。
3.
効率的なブース運営: 短期間のブース常駐を回避しつつ、十分な結果を出すためのサポートが得られます。
4.
寄附促進の支援: 企業版ふるさと納税の寄附獲得に向けた戦略を立案する支援が受けられます。
このように、非常に多くのメリットがあり、積極的に参加していただきたいと思います。
無料オンラインセミナーの開催
合わせて、2016年4月24日には自治体様向けの無料オンラインセミナーも開催予定です。展示会の費用対効果を議会に示す際のノウハウや、企業版ふるさと納税の寄附を加速させるための具体的な方法を共有します。このセミナーに参加していただくことで、自治体の課題解決に向けたヒントを得ることができるでしょう。参加者特典として割引があるため、是非ご参加いただきたいと思います。
参加方法
オンラインセミナーはZoomを使用して行われ、申し込みは公式サイトから可能です。詳しい内容や申し込み方法は以下のリンクをご参照ください。
参加申込はこちら
会社情報
株式会社riverは、国策と連動した地域課題の解決事業を総合的にアプローチするアドバイザリーサービスを提供しています。東京都品川区に拠点を置き、地域と企業の連携を推進することで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。さらに、自治体マッチングの支援にも注力しており、双方にとっての利益を最大化する仕組みの構築に取り組んでいます。これからのエコプロ2026での活動に是非ご注目ください。