タイスタディツアー2026
2026-08-26 17:52:16

障がい児支援の学びをタイで体験するスタディツアー2026の参加者募集開始

障がい児未来育成の現場を訪れる「タイスタディツアー2026」



認定NPO法人アジア車いす交流センター(WAFCA)では、2026年11月25日から29日まで、5日間にわたり「タイスタディツアー2026」を開催します。このツアーでは、タイで障がい児支援の最前線を体験し、支援者や家族との直接交流を通じて、教育や地域生活について考える機会を提供します。

スタディツアーの目的


このスタディツアーは、単なる見学ではありません。参加者は現地の人々と対話し、彼らの「移動の自由」や「教育」「地域での暮らし」に対する実践と理念を学び、自らの視点を深められるプログラムです。近年、障がい児支援の現場でも多様なアプローチが求められています。国や地域によって制度や支援のアクセスには格差が存在する中、タイでは様々なリソースを活かしながら、子ども一人ひとりに寄り添った支援が実現されています。これは日本においても参考になる多くのヒントを提供してくれるでしょう。

現場から学ぶ重要性


障がい児支援の類型は世界的に多様ですが、現地の実践を学ぶことには大きな意義があります。WAFCAは27年間、タイで車いすを必要とする子どもたちのためのアクションを展開してきました。理学療法士や義肢装具士などの専門職の育成を通じて、学校への就学支援や地域での家庭訪問を行い、彼らの「生活」を支える活動を続けています。

こんな方におすすめ


  • - 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などのリハビリ関係者
  • - 保育士、特別支援教育に関わる教員
  • - 看護師や社会福祉士など福祉職の方
  • - 医療・福祉・教育を学ぶ学生
  • - 国際協力と障がい児支援に関心のある方
  • - CSRやSDGsに取り組む企業関係者(専門知識や海外経験は問いません)

ツアーのポイント


ツアーでは、特別支援学校や利用者家庭の訪問を通して、制度では味わえない支援実践を体験できます。また、医療や福祉、教育の専門職が一堂に会し、参加者同士で多様な視点を持ち寄りながら学び合いが進むのが特徴です。さらに、障がいのある子どもたちの地域生活を知ることができ、日本の現場に新たな視点を持ち帰ることが期待されています。

訪問先の概要


  • - WAFCAタイ事務所
  • - 車いすサービスセンター
  • - 特別支援学校
  • - 障がい者福祉施設
  • - 障がい児家庭
  • - バンコク市内視察

(※プログラム内容は現地の事情により変更になる場合があります。)

開催概要


  • - 名称: WAFCAタイスタディツアー2026
  • - 日程: 2026年11月25日(水)~29日(日)
  • - 旅行費用: ツイン利用220,000円(税込)、シングル利用247,000円(税込)
  • - 最少催行人数: 10名
  • - 申込締切: 2026年9月19日(金)

申し込み方法


申し込みには海外旅行のための申込書を記入し、パスポートのコピーを添付して提出が必要です。詳細については、WAFCAの公式サイトにお問い合わせください。

お問い合わせ


認定NPO法人アジア車いす交流センター(WAFCA)
愛知県刈谷市中山町2丁目38番地 ディースクエア4階
TEL:0566-23-5822
E-mail:[email protected]
WEB:WAFCA公式サイト
担当:北村

私たちと共に、「移動の自由」がもたらす未来を学び、一人一人の生活を豊かにする活動について考えてみませんか?


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会社情報

会社名
認定特定非営利活動法人アジア車いす交流センター(WAFCA)
住所
愛知県刈谷市中山町2丁目38ディースクエア4階
電話番号
0566-23-5822

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