新物流施設「LOGIBASE 豊田」が遂に竣工
三井物産都市開発株式会社が手掛ける新しい物流拠点「LOGIBASE 豊田」が、愛知県豊田市において完成を迎えました。この施設は2025年に着工し、2026年5月には竣工を果たしました。豊田市は自動車関連企業が集積している地域で、物流ニーズが高い場所として知られています。
優れたアクセスと高い機能性
「LOGIBASE 豊田」は、東海環状自動車道「豊田東IC」からのアクセスが良好で、製造業の集積地である三河エリアにおける物流のニーズに応える位置にあります。特に、この地区では部品や製品の輸送需要が高まっており、低床式構造を採用することで、重量物の保管にも対応できる仕様としています。具体的には、1階床荷重が2.0t/㎡に設定されており、さまざまなタイプの荷物を効率的に収納可能です。
複数の入居形態に対応
施設は、区画分割によるマルチテナント利用を可能にしており、1棟単位の利用にも柔軟に対応できます。そのため、企業の多様な運用ニーズに応えられる物流拠点を目指しています。現在、入居テナントの募集も行っており、興味を持たれている企業はお気軽にお問合せいただくことが可能です。
LOGIBASEの使命
「LOGIBASE」という名称には、三井物産グループの広範な物流ネットワークを生かし、社会や産業、企業のための物流インフラ基盤の整備を通じて、より充実した社会の実現に寄与するという意味が込められています。適切な市場ニーズを捉え、物流機能やサービスの高度化・多様化を実現するための基盤を提供し、企業の経営戦略において新たな価値を創造します。
お問い合わせ情報
「LOGIBASE 豊田」に関する詳細な情報や入居の問い合わせは、三井物産都市開発株式会社の公式サイト(
https://www.mbtk.co.jp/)でご確認いただけます。開発事業推進部への連絡は、メール(
[email protected])で受け付けています。興味のある企業はぜひ、前向きにご相談ください。
施設概要
- - 所在地: 愛知県豊田市御船町山ノ神56-98
- - 敷地面積: 13,464㎡(4,073坪)
- - 延床面積: 18,426㎡(5,573坪)
- - 構造: 地上3階建てのS造
- - 設計・施工: 矢野建設株式会社
今後も三井物産都市開発は、国内不動産開発事業を進め、企業活動に最適な物流施設の開発に取り組んでまいります。