部下とのコミュニケーションを再構築するセミナー開催
部下への指導がうまくいかない理由は何でしょうか。多くの上司が、部下に同じことを何度も伝えようとしているのに、意図が正しく理解されず、再び同じミスが繰り返されている現実に直面しています。その根本的な原因として、上司と部下の間に存在する認識のズレが挙げられます。そうした問題をデータに基づいて分析し、効果的なコミュニケーション手法を学ぶためのセミナーが、2026年5月14日(木)12:00から13:00に開催されます。
セミナーの背景
このセミナーは、東京のセレクションアンドバリエーション株式会社が、ソフトブレーン・サービス株式会社との共催で行われます。特に、上司と部下のコミュニケーションには多くの課題があり、以下のような問題意識を抱く方々にとって、貴重な機会となるでしょう。
- - 「目標管理はしているが、報告の結果だけで終わってしまう」
- - 「期初の目標設定が形骸化し、部下のモチベーションに繋がらない」
これらの問題は、個人のコミュニケーションスキルに頼るのではなく、データに基づいたマネジメント手法を模索することで解決できます。セミナーでは、このような実態調査データをもとに上司と部下の関係性を深く掘り下げ、見えない溝の正体を解明します。
セミナーの内容
プログラム概要
1.
第1部 - 上司と部下の溝を埋めるプロセスマネジメント(12:00~12:30)
登壇者:宮田氏(ソフトブレーン・サービス株式会社)
- 調査データが浮き彫りにした「上司と部下の深い溝」
- 溝を生む根本原因及び「結果管理」の限界
- 見えない認識の齟齬を解消するための手法
2.
第2部 - 成果に直結する期初コミュニケーションの重要性(12:30~13:00)
登壇者:瓜阪氏(セレクションアンドバリエーション株式会社)
- 同じ目標管理でも成果に差が出る理由
- 期初の目標設定で発生するズレの原因
- 成果を生むための期初コミュニケーション「3つのK」
参加方法
本セミナーはZoomを利用したオンライン形式で行われます。参加を希望する方は、事前に申し込みが必要です。参加費は無料であり、申し込み後には参加用のURLがメールで送付されます。参加人数に制限はありませんが、各参加者ごとの申し込みが求められます。自社だけでなく、幅広い企業からの参加を受け入れていますが、同業他社からの申し込みはお断りすることもありますのでご注意ください。
登壇者の紹介
宮田 純氏
ソフトブレーン・サービス株式会社のシニアコンサルタントで、豊富な営業経験を持ち、企業の営業力強化に貢献しています。
瓜阪 彰悟氏
セレクションアンドバリエーション株式会社のシニアコンサルタントとして、組織課題の特定に関わってきた経験を有します。
組織の生産性向上を目指すこの重要なセミナーにぜひご参加ください。