プロゴスとアビタスの協業による新たな学びの提案
株式会社レアジョブの法人向け事業子会社である株式会社プロゴス(以下、プロゴス)は、国際資格専門校の最大手である株式会社アビタス(以下、アビタス)と協業し、USCPA(米国公認会計士)を目指す受講者に対して英会話サービス「レアジョブ英会話」を提供する取り組みを発表しました。これは、日本国内におけるグローバルビジネスの拡大に伴い、受講者の英語コミュニケーション能力を高めることで、資格取得の効果をより一層引き出すことを目的としています。
背景
日本企業は近年、国際的なビジネス環境への適応を求められています。そのため、IFRS(国際財務報告基準)の導入が進められており、USCPAの資格取得が個々のキャリアにおいても重要な要素となっています。これにより、米国や国際市場でのビジネスを展開する上での競争力が高まっているのです。資格取得後は、専門的な知識だけでなく、国際的な舞台で円滑なコミュニケーションが求められます。
これまでの課題
しかしながら、多くの資格取得者は特に「実践的な英語コミュニケーション能力」の不足を感じています。USCPA試験は英語で行われるため、英語力が合格の鍵となります。英語の「読む力」や「速読力」を向上させるためには、英会話力を高めることが有効です。そこで、プロゴスとアビタスの協力が実現しました。
協業によるメリット
アビタスは日本国内でのUSCPA合格者の約90%を輩出する実績を持つ学校で、その指導は高い評価を受けています。今回の協業により、受講者はアビタスのUSCPAプログラムを受講しながら、レアジョブ英会話の特別プログラムにもアクセスが可能になります。これにより、英語を実際のビジネスシーンで使えるレベルまで引き上げることが期待されています。
オンライン英会話の内容
「レアジョブ英会話」では日常英会話やビジネス英会話コースを提供し、受講者のニーズに応じたカスタマイズが可能です。これにより、受講者は自信を持って英語を使用できるようになり、試験対策だけでなく実際の業務へもスムーズに適用されるでしょう。
今後の展望
プロゴスのミッションは「世界中どこでも成果が出せる人と組織を創出する」ことです。今回の協業を通じて、USCPA合格支援に加え、国際ビジネスで通用するプロフェッショナルの育成を強化していきます。2026年2月から正式にサービスを開始する予定で、ますます多様化するグローバルなビジネス環境に対応した人材の育成を目指します。
最後に
グローバルな舞台での活躍を目指すすべての人々にとって、今回の協業は新たな学びの場となることでしょう。プロゴスとアビタスの取り組みによって、より多くのプロフェッショナルが国際舞台で自信を持って活躍できることを期待しています。