ウープス ウームの変化
2026-03-31 13:23:59

「ウープス ウーム」ブースが変えるピルのイメージと健康の重要性

近年、女性の健康についての関心が高まる中、株式会社SQUIZが展開するオンライン診療サービス『Oops WOMB(ウープス ウーム)』が、女性の健康とウェルネスに特化したイベント「第6回 WEHealth2026」に参加しました。このイベントは、国際女性デーに合わせて、2026年3月6日・7日の2日間にわたり、WITH HARAJUKUで行われました。参加者には、健康やキャリアに関するトークセッションや体験型のブースが提供され、延べ2300名が来場しました。

イベントの中でも、Oops WOMBの出展ブースである「SHIQ(しきゅうあいきゅう)」は特に注目されました。ブースでは、ピルや子宮に関する知識を試すための全15問のクイズやゲームを提供し、女性だけでなく、男性やお子様と一緒に参加するファミリー層も多く見かけました。この取り組みは、子宮や生理に関する正しい理解を促すだけでなく、幅広い年齢層の参加者に、『自分の身体を大切にすることの重要性』を気づかせる機会ともなりました。

実際に、2日間で1357名の来場者がブースを体験し、参加者の約60%が「SHIQ」のクイズに挑戦しました。参加者からは「楽しく学ぶことができた」という声が多く寄せられ、「知らなかったことがたくさんあった」との感想も聞かれました。クイズ形式の体験により、知識が自然と身につくとともに、ピルに対する理解やイメージも大きく変わったようです。

特に興味深かったのは、ブースで実施したアンケートの結果です。「ピルに対するイメージはどう変わりましたか?」という質問に対して、ポジティブな変化を感じたと答えた人は合計72%に上りました。具体的には、ネガティブなイメージからポジティブに変化したと感じたのが31.5%、元々ポジティブだったがさらに安心感を持ったと回答したのが40.6%でした。また、「新しい発見はありましたか?」という質問には、「子宮のサイズが思ったより小さかった」や「経血の量の正しい知識を初めて得た」といった声が寄せられ、認識の変化が実感されていました。

『Oops WOMB』は、ピルに対する正しい知識を広めるだけでなく、オンライン診療という形で手軽に相談できる環境を提供しています。これは、心や身体に関わるセンシティブな内容を持つテーマながら、技術とデザインの力で、より相談しやすい空間を作り出すことを目指しています。そして、コンプレックスを抱える人々のネガティブなイメージを払拭し、新たな価値観を提案することにも注力しています。

今後も、Oops WOMBは社内外での情報発信や教育活動を続け、多くの女性たちに向けた健康サポートを提供することで、より良い社会の実現を目指していくでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社SQUIZ
住所
目黒区駒場1-5-2-401
電話番号
03-4405-3013

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