日本ワイナリーアワード2026
2026-05-12 15:04:30

第9回 日本ワイナリーアワード®︎2026が東京で開催、受賞者を発表

第9回 日本ワイナリーアワード®︎2026開催概要



昨今、国産ワインに対する関心が高まる中、日本国内の優れたワイナリーを称える「第9回 日本ワイナリーアワード®︎2026」が、2026年6月8日に東京で開催されます。このアワードは、日本のワイン産業を支える醸造家やワイナリーの努力を認識し、称賛するための重要なイベントとなっています。

開催日・会場・内容


開催日は2026年6月8日、月曜日です。会場は東京會舘の7階ロイヤル。コンテンツは2部構成で、まず第1部では、17時からオープニング、主催者挨拶、来賓挨拶が行われ、その後、受賞ワイナリーの発表と授与式が行われます。フォトセッションも設けられ、受賞者のスタートを飾る特別なひとときが用意されています。

続く第2部は18時15分から始まり、参加者による乾杯挨拶やトークセッション、歓談の時間が設けられています。一般愛好家を含む約150名が参加し、昨年に引き続き、アワード受賞の5つ星ワイナリーの醸造家を始め、さまざまなゲストが集う記念パーティーが展開されます。

参加希望者は、公式SNSで情報を受け取りながら、Peatixを通じて申し込みが可能となっています。

【参加申込はこちら(Peatixサイト)】
Peatix参加申し込みページ

受賞内容


アワードでは、受賞対象となったワイナリーのグレードは5つ星、4つ星、3つ星、コニサーズの4段階で評価されます。さらに、特別審査員賞やJAL賞も設けられ、各賞受賞者のワイナリーは公式WEBサイトにて公表されます。

昨年の受賞ワイナリーとして、北海道、山梨県、山形県、長野県、大分県から各地の銘ワイナリーが名を連ねていました。特に、北海道からはドメーヌ・タカヒコや山崎ワイナリーなどが評価され、これらは日本のワインシーンを牽引する存在です。

審査方法


審査は、地方区および全国区の審査員が参加し、対象となるワイナリーから評価に値するワイナリーを厳選。その後、全国区審査員全員で協議する方式です。この際、審査対象は基本的に委託醸造のみの施設は外し、果実酒製造免許を有するワイナリーが対象となります。また、ワインのヴィンテージ毎やアイテムごとの安定感、コストパフォーマンスなども評価されます。

一般社団法人 日本ワイナリーアワード協議会について


一般社団法人 日本ワイナリーアワード協議会は、2020年に設立され、国内のワイン生産者やワイナリーを支援しながら、日本ワイナリーアワードの運営・開催を行っています。協議会の活動は、日本のワインのさらなる普及と評価を目的としており、その活動内容や歩みは公式サイトで詳しく紹介されています。

公式サイトやSNSを通じて、最新情報をチェックしてみてください。

【公式WEBサイト】
日本ワイナリーアワード公式ページ

【公式Facebookページ】
Facebookページ

この素晴らしいアワードを通じて、さらに多くの人々が日本ワインの魅力に触れることができることを期待しています。ワインの醸造家たちの努力と情熱が光るこのイベントを、お見逃しなく!


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会社情報

会社名
一般社団法人 日本ワイナリーアワード協議会
住所
東京都墨田区押上1-33-3
電話番号
03-3617-1371

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