銀座で味わう至高の日本酒と料理
2026年5月13日(水)、東京・銀座に位置するモダンインディアンキュイジーヌレストラン「SPICE LAB TOKYO」が、日本酒ブランド「雁木」との初のコラボレーションを開始します。この特別なイベントは、日本酒界で称賛されている「雁木 純米大吟醸 鶺鴒」を中心に、料理との絶妙なペアリングを楽しむことができます。
雁木とは
「雁木」は、山口県・八百新酒造によって生まれた日本酒のブランドで、名前は船着き場を意味します。水辺にお酒が誕生し、人々をつなぐ架け橋としての存在を象徴しています。そんな「雁木」が、インドの伝統と日本の旬を融合させる「SPICE LAB TOKYO」と手を組むことで、究極のマリアージュを実現しました。
ペアリングコースの魅力
「Kura Master 2025」で最高賞を受賞した「雁木 純米大吟醸 鶺鴒」は、審査委員長のグザビエ・チュイザ氏によって高く評価され、そのエキゾチックな香りやエネルギーが特に注目されています。この春から夏にかけての季節には、特に鮎や旬の野菜を使ったタンドール料理とのペアリングがオススメです。これにより、日本酒の持つ爽快感と深い味わいが引き立ちます。
コース内容には、若鮎のタンドール焼きや旬の地元野菜を活かした一皿が含まれています。さらに、メロンやジンジャーを使用したソースが、料理とお酒の新しい楽しみ方を提供します。シーズナルタンドールのメニューは、季節ごとに変わり、常に新たな驚きと発見があることでしょう。
提供メニューの一例
- 稚鮎のタンドール
- タネツケバナのミントチャツネ
- メロンジンジャーソース
- 博多地鶏のコンフィを用いたシグネチャードーサ
- 鹿肉のパイ包み焼き
- 初夏のシーフードビリヤニ
コースは全体で7品から9品で構成され、各々が調和を図る見事な仕上がりです。この特別なディナーは、事前予約が必要です。
開催情報
最後に
このコラボレーションは、ただの食事ではなく、両者の情熱が交差する特別な体験をもたらします。日本酒と料理の新たな関係を築くために、ぜひ訪れてみてください。