社史フェアin千代田
2026-05-26 14:26:25

神奈川県立川崎図書館と共催で全国社史を展示するイベントを開催

社史フェアin千代田2026 開催決定!



2026年7月23日(木)と24日(金)の2日間、東京都千代田区にある毎日ホールにて、「社史フェアin千代田2026」が開催されます。このイベントは、神奈川県立川崎図書館との共催によって実現し、全国から選りすぐりの社史が一堂に会する特別な機会です。この社史フェアは、毎年人気を博しており、昨年初開催された際も多くの来場者に恵まれました。

開催概要



日時


  • - 2026年7月23日(木)・24日(金)
  • - 午前11時~午後5時半(入場無料、申込不要)

会場


  • - 毎日ホール(東京都千代田区一ツ橋1-1-1、パレスサイドビル地下1階)
  • - アクセス
- 東京メトロ東西線「竹橋駅」1b出口から直結
- 神保町駅から徒歩5分

主催


  • - 毎日新聞社
  • - 神奈川県立川崎図書館

展示内容のハイライト


1. 厳選100点の社史


今年のフェアでは、2025年に開催された「社史フェア2025」で展示された200点の中から、選りすぐりの約100点の社史を厳選して展示します。さまざまな業界から社史が集められており、多くの方にとって興味深い内容となるでしょう。また、デジタル社史の展示もあり、動画やアニメーションを通じて新しい形の社史に触れる貴重な機会です。

2. 昭和100年記念企画


  • - 「100年史大集合」
ここでは、昭和元年から100年を迎えた企業たちが制作した社史が披露されます。近年に刊行された約20点のエモーショナルな100年史を揃え、各社の歴史を豊かに伝えます。

  • - 「社史と振り返る!昭和歴史写真年表」
社会の重要な出来事と関連する企業の社史を年表として展示。東京タワーの完成や1970年の大阪万博など、時代の変遷を感じながら、企業の成長を見つめることができます。

社史フェアの意義


社史とは企業の活動や歴史を物語る記録であり、重要な事業とその背後にある思いを知る手がかりとなります。社史フェアは、そうした企業の物語をつなぎ合わせ、多くの参加者に知識と感動を与えています。毎日新聞社と神奈川県立川崎図書館は、この歴史を共有するための貴重な場を提供しています。

川崎図書館の使命


神奈川県立川崎図書館は、製造業や技術分野に特化した文献を数多く所蔵しており、高度な技術力を支える情報源としての役割を果たしています。ここには、昭和初期の社史から最新のものまで、約2万2000冊にも及ぶ社史が揃っています。多くの調査研究の場としても利用されている図書館です。

毎日フォトバンク


さらに、毎日新聞社が運営する「毎日フォトバンク」では、約900万点の写真が収蔵されています。この豊かなコレクションには、さまざまな歴史的な瞬間を捉えた写真も含まれており、イベント期間中には特別に展示されます。

お問い合わせ


社史フェアに関する詳細や質問は、以下の連絡先までお願いします。
  • - 毎日新聞社 知的財産ビジネス本部 毎日フォトバンク担当: [email protected]
  • - 神奈川県立川崎図書館:044-299-7825(代表)

この貴重な「社史フェアin千代田2026」をぜひご体験ください!


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会社情報

会社名
株式会社毎日新聞社
住所
東京都千代田区一ツ橋1-1-1パレスサイドビル
電話番号
03-3212-0321

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