文化を映すデザインの秘密に迫るセミナー
2026年9月7日(月)および9月25日(金)、株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)が、ゲーム業界のクリエイター向けにオンラインセミナーのアーカイブを無償で配信します。このセミナーは、視覚表現の文化的な違いに焦点を当て、日米の視覚言語に関する深い理解を提供します。
これらのセミナーでは、「見え方が違えば、伝わり方も異なる」というテーマのもと、私たちの日常に溶け込んでいる「絵文字」や「アイコン」、さらには「文字」がどのように文化を反映しているのかを探ります。特に、視覚言語の進化や、文化によって解釈が異なる点について学ぶことができる貴重な機会となっています。
講師の紹介:マシュー・モス氏
このセミナーでは、東京とアメリカで18年以上の経験を持つクリエイティブディレクターであるマシュー・モス氏が講師として登壇します。彼は、デザインやゲームに関連する分野で専門的な視点を持ち、視覚表現の文化的違いを楽しく学べる内容を提供します。これにより、参加者は世界に通じるデザインのヒントを得ることができるでしょう。
セミナーの内容
- - 9月7日(月)「文化を映すデザインの秘密に迫る!」
- 日本と西洋におけるタイポグラフィ・アイコン・絵文字の使われ方の違い
- 視覚言語がプレイヤー体験や文化表現に与える影響
- 簡潔な情報伝達の重要性
- グローバル市場で通用するビジュアル表現のヒント
- - 9月25日(金)「アイコンと絵文字で読み解く“視覚コミュニケーション”とは?」
- アイコンと絵文字の進化とその背景
- 視覚の力による情報伝達の工夫
- 文化と文脈による意味の変化
- 実践的なデザイン:グローバル市場でのアイコン使用法
こんな方におすすめ
このセミナーは、ゲーム業界でアートやデザインに携わる方、視覚言語や文化的表現に興味のある方、そしてグローバル市場を意識したデザイン制作を目指す方に特におすすめです。
イベント詳細
「文化を映すデザインの秘密に迫る!」:9月7日(月)19:00~20:00
「アイコンと絵文字で読み解く“視覚コミュニケーション”とは?」:9月25日(金)19:00~20:00
オンラインでのアーカイブ配信
無料
各回60名
参加方法
興味を持った方は、C&R社の公式ウェブサイトから詳細情報を確認し、申し込みを行なってください。セミナーはアーカイブ配信のため、リアルタイムでの質疑応答はありませんが、知識を深める良い機会です。
クリーク・アンド・リバー社について
クリーク・アンド・リバー社は1990年に設立されたクリエイター・エージェンシーで、クリエイターのキャリアアップとスキル向上を目的とした様々なプログラムを提供しています。今後も、クリエイターが最大限の能力を発揮できるような環境作りを進めていく方針です。