舞台『またここか』
2026-02-05 16:15:24

話題の戯曲が8年ぶりに蘇る!舞台『またここか』が開幕

舞台『またここか』が再び幕を開ける



2025年に複数の映画が公開され、現在のエンターテイメント界で注目を集めている脚本家・坂元裕二の戯曲『またここか』が、8年の時を経て、2月5日から座・高円寺1で始まります。坂元裕二と言えば、映画『怪物』で第76回カンヌ国際映画祭の脚本賞を受賞した名匠。今回の舞台も、彼の筆による魅力溢れる作品です。

演出とキャストについて



舞台『またここか』の演出は、海外の戯曲演出で評価されている荒井遼さんが担当しています。キャストには人気俳優の奥野壮、馬場ふみか、永瀬莉子、浅利陽介の4名が名を連ねており、彼らが織り成す会話劇は観客を楽しませること間違いなしです。

物語の舞台



物語は東京郊外のガソリンスタンドが舞台です。店主の若い男、近杉がタオルを畳んでいる最中、突然、「あ、これはどうも、わたくし、あなたの兄、兄の者でして」と名乗る小説家の根森が現れ、一緒に看護師の示野を引き連れてきます。兄弟間の不思議なつながりや、ガソリンスタンドでの人々のドラマが巧みに描かれています。エネルギーの溢れる演技とともに、彼らが持つさまざまな感情が観客に伝わることでしょう。

キャストのコメント



開幕を前に、演出の荒井遼さんや出演キャストからのコメントも届きました。

演出:荒井遼


「このお芝居はガソリンスタンドのサービスルームが舞台ですが、この劇場をガソリンスタンドそのものにしようと考えました。皆で作り上げた2026年版の『またここか』をぜひご覧に来てください。」

近杉役:奥野壮


「約1ヶ月間『近杉』に向き合ってきた成果を観客にお見せできることが楽しみです。皆さんが劇場を後にする時、素晴らしい体験を持って帰れると思います。」

宝居役:馬場ふみか


「約1ヶ月間の稽古を経て、本番を迎えることができ、心が躍る思いです。坂元さんの脚本に荒井さんの演出による四人芝居を楽しんで観劇していただきたいです。」

示野役:永瀬莉子


「人生を諦めかけたキャラクターを演じる中で、先輩方から多くのことを学びました。4人のキャラクターの様々な感情が愛おしさを感じさせるようなストーリーを作っています。」

根森役:浅利陽介


「舞台への出演が短期間で終わってしまうのはもったいないと思いますが、距離が近い劇場で役者の息遣いを感じてもらえたら嬉しいです。」

公演情報



  • - タイトル: またここか
  • - 出演: 奥野壮、馬場ふみか、永瀬莉子、浅利陽介
  • - : 坂元裕二
  • - 演出: 荒井遼
  • - 開催期間: 2026年2月5日(木)~15日(日)
  • - 会場: 座・高円寺1

料金(全席指定・税込)


  • - 一般: ¥6,000
  • - プレミアム: ¥8,800 (前方席・舞台写真付)

公演期間中は、観客との距離感を大切にした演出で進行し、日常と非日常が交錯する物語をお届けします。観客の皆様のご来場をお待ちしております。

会社情報

会社名
(株)キョードーメディアス
住所
電話番号

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