女性のための防災セルフケアを提案するUr.SalonとGOKUMIN
3月8日の国際女性デーを目前に控え、株式会社KURUKURUはライフビューティブランド「Ur.Salon」および総合寝具ブランド「GOKUMIN」を通じて、女性の健康と防災の重要性を訴える取り組みを行いました。2026年3月6日から7日に開催された女性エンパワーメントイベント「第6回 WEHealth2026」での出展を通じて、女性たちの生活の質(QOL)向上に寄与する製品を提案し、来場者からの関心を集めました。
イベントの背景と目的
今年のWEHealth2026のテーマは「選ぶたび、ワクワクするわたしに」というもので、女性が「カラダ・ココロ・キャリア」の各側面で自らの選択肢を見つけられるようなプラットフォームを目指しています。このイベントでは、社会や暮らしの中で知っておくべきテーマを女性の視点で提示するコーナー「WEHealth INSIGHTS」が新たに設けられました。特に、東日本大震災から15年が経過した今、防災と女性の健康に関する特集が行われ、事前調査では76%の女性が避難所での衛生環境に不安を感じていることが明らかになりました。
Ur.SalonとGOKUMINの出展内容
Ur.Salonは、高機能ドライヤーや洗顔ブラシを通じて、日常生活におけるQOL向上だけでなく、非常時における衛生維持や心のケアの重要性を伝える製品を展開しました。また、GOKUMINは、避難生活を想定した寝具の展示を行い、防災の観点からの睡眠環境の大切さを来場者にアピールしました。
製品デモンストレーション
イベント会場では、Ur.Salonの「プレミアムビューティ ドライヤー01」と「ジェットモンスターマイクロドライヤー02」が注目を集めました。特に、後者は大風量を用いた速乾性を実際に体験できるデモが好評で、災害時に水の使用が制限される状況においても有効であることが実感されました。また、「ウルトラストレートヘアアイロン」は、限られたスペースでも扱いやすく、非常時においても自分を整える手段として効果的であることを伝えました。
GOKUMINのハグネスト
GOKUMINの展示では、赤ちゃんに優しい「ハグネスト」を用いて避難所での床敷き環境を再現し、来場者にその使用感を体験していただきました。この製品は、硬い床でも赤ちゃんをしっかり守れて、添い寝や授乳、転落防止など様々な場面で役立つ設計が施されています。コンパクトで持ち運びやすく、非常時にも活躍する寝具として、多くの母親のニーズに応えることが期待されています。
今後の展開
KURUKURUは、今後もUr.Salonブランドを通じて美容家電をウェルネスの観点から提案し、生活者に向けた認知度向上に努めます。また、GOKUMINブランドでは、睡眠を通じて社会的課題を解決するための情報発信を強化し、「眠りで整える、備える暮らし」を多くの人々に提案していく方針です。このような取り組みを通じて、女性たちが自身の選択肢を広げ、自分らしい生活を送る手助けをすることを目指します。
公式サイト
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Ur.Salon and
GOKUMIN.