弥生の輝かしい受賞歴
弥生株式会社は、2026年の「BCN AWARD」において、27年連続で「業務ソフト部門」の年間販売数量第1位を、さらに22年連続で「申告ソフト部門」の同賞を受賞したことを誇らしげに発表しました。この受賞は、中小企業向けの業務ソフトウェアを展開する弥生の信頼性と、長年にわたる努力の賜物です。
BCN AWARDとは?
「BCN AWARD」とは、ビジネスクリエーションネットワーク株式会社(BCN)が主催し、全国の主要な家電量販店やパソコン専門店、ネットショップでの販売データに基づいて、各分野で販売数量の最も多いメーカーを表彰する制度です。今回で27回目の開催となるこのアワードは、業界において非常に権威あるものとして考えられています。
受賞製品とその実績
今回の受賞製品は、以下の通りです。
- シェア: 30.6%(27年連続No.1)
- シェア: 62.8%(22年連続No.1)
このように、両製品共に高いシェアを保持し続けており、特に「弥生会計」はその登場以来、一貫してシェアNo.1を誇ります。これは、同社が長年にわたり多くの中小企業に対して理解とニーズをしっかりと捉えてきた結果と言えるでしょう。
弥生の製品開発について
1987年の「弥生会計」販売開始以降、同社は中小企業向けのバックオフィス業務を支援するソフトウェアの開発に情熱を注いできました。この根本的なミッションは、今も変わることはありません。弥生は、法令への正確な対応や、ユーザビリティの向上、業務効率化を常に追求しています。
最新のイノベーション
最新バージョンである「弥生会計 26」では、新たに多くのお客様からのリクエストを受け、逆仕訳の登録機能が追加されました。ユーザインターフェースも改善され、よりビジュアル的にわかりやすいものとなっています。引き続き「誰でも使えてかんたん、やさしい」を理念に掲げ、使用しやすさを重要視しながら、高度な機能の搭載にも挑戦しています。
中小企業を支えるパートナー
弥生は、「中小企業を元気にすることで、日本の好循環をつくる」という企業理念に基づき、バックオフィス業務をサポートするソフトウェアを提供しています。「弥生シリーズ」は、現在350万名以上のユーザーによって利用されており、その信頼性は非常に高まっています。
これからの展望
今後は、AI機能の導入やさらなる技術革新を通じて、より価値のあるサービスを提供し続ける予定です。日本のスモールビジネスをサポートし、経済全体の活力向上に貢献する存在であり続けるべく、弥生はさらなる進化に挑戦します。
詳細情報に関しては、弥生の公式ウェブサイトをご覧ください: