北海道コンサドーレ札幌と株式会社NINAITE、新たなパートナーシップを構築
北海道のプロサッカークラブである北海道コンサドーレ札幌が、企業のNINAITEと新しいスポンサー契約を締結したことが発表されました。NINAITEは、特に外国人材の採用と定着支援に特化した企業で、密接な地域密着型の取り組みを行っています。この契約は、明治安田J2・J3百年構想リーグ2026/2027シーズンからスタートします。
NINAITEの理念
NINAITEの代表取締役社長である横山三四郎氏は、このパートナーシップを心から喜んでいると述べます。契約の背後には、北海道に対する愛情と地域と持続的に歩んでいく決意に触発されたことがあると語っています。横山氏は、自身の思いを「次の世代に誇れる北海道を残したい」という形で表現し、その意義を再確認しました。
北海道コンサドーレ札幌は、単なるサッカーチームではなく、地域住民に勇気を与える存在であるとも強調しています。この考え方は、NINAITEが目指している「人、地域、未来にとっての必要不可欠な存在となる」というビジョンに共鳴しているのです。
地域に根ざした支援
NINAITEは、北海道に密着した企業として、コンサドーレ札幌を全力でサポートすることを誓います。スポーツを通じて地域の経済や人材育成にも寄与し、北海道の可能性を広げていくことを目指しています。特に外国人材の導入から定着に至るまで、一貫して支援する仕組みを提供しています。
クラブパートナー契約記念キャンペーン
今回の契約締結を記念し、NINAITEは北海道の企業を対象とした無料相談会を実施することを発表しました。これは、外国人雇用を考える企業にさまざまな支援を提供する良い機会です。具体的には、地域共生に関する取り組みの事例や外国人材の実績、またセミナーの依頼など、内容は多岐にわたります。詳細はNINAITEの特設ページで確認することができます。
株式会社NINAITEについて
NINAITEは、人手不足が深刻化する現代において、国が推進する外国人材の受け入れに貢献しています。特定技能外国人の採用から在留管理、定着支援まで、一気通貫で対応し、企業と地域が安心して外国人材を受け入れ活躍できる環境作りを目指しているのです。
また、現地の日本語学校を運営しており、日本語教育事業や企業の負担軽減を図る紹介サービス、外国人雇用に関する情報管理を行うクラウドサービスの提供も行っています。地方企業が抱える人材課題に対し、実務支援とテクノロジーを組み合わせて問題解決に取り組んでいます。
今後の展望
今後もNINAITEは、地域に根差した企業・自治体との連携を強化し、地域の人材や産業、文化を支える活動を続けていくことでしょう。今回のパートナーシップ契約を通じて、さらなる地域貢献の取り組みが期待されます。地域文化を大切にしつつ、次世代のために持続可能な未来づくりに寄与していくとするNINAITEの姿勢は、北海道の魅力をさらに高めることでしょう。
また、NINAITEの会社概要としては、住所は北海道札幌市中央区北5条西9丁目5 BYYARD N5W9 3階、設立は2018年7月、代表取締役社長は横山三四郎です。
お問い合わせ先
株式会社NINAITEの広報担当まで。連絡先は、電話番号011-311-6759、メールは
[email protected]、または
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