ケップルがスタートアップ資金調達額ランキングに貢献
株式会社ケップルは、2023年7月24日に発表された「2026年上期の国内スタートアップ調達額ランキング」の制作において、日本経済新聞社と連携しました。この取り組みは、日本のスタートアップ企業およびそれに投資を行う企業やベンチャーキャピタルのデータベースを基にしたもので、未来のスタートアップエコシステム発展に向けた重要なステップとなります。
スタートアップデータベースの魅力
ケップルが運営するスタートアップデータベースには、約19,000社のスタートアップ企業と6,000社の投資家情報が収録されています。これにより、資金調達の動向を地域別、設立年数別、さらには資金調達規模や企業価値の推定といった観点から詳細に分析することが可能になります。
データベースサービス「KEPPLE DB」の利点
「KEPPLE DB」は、オープンイノベーションを目指す事業会社用のデータベースサービスです。加えて、ケップルは外部企業へのデータ提供やパートナーとのデータ連携を積極的に行っています。また、データの一部は日本経済新聞社のビジネスデータベース「日経テレコン」で販売されており、ユーザーはスタートアップ企業情報や投資家情報を簡単に取得できます。
提供される情報の種類
- - スタートアップ企業情報:会社概要、事業概要、役員情報、ファイナンス情報
- - 投資家情報:会社情報、投資活動サマリー、M&A情報、JV設立情報
未来に向けたケップルの展望
ケップルは、スタートアップと投資家の相互支援を通じてエコシステムの発展を後押しします。具体的には、以下のような多様な事業を展開しています。
M&A支援
スタートアップ支援で得た知見と広範なネットワークを活用し、企業の持続的な価値創造に繋がる株式や事業の譲渡、譲受、統合支援を行います。
オープンイノベーション支援
独自のデータベースを活かした企業のオープンイノベーション活動の支援に加え、スタートアップとの連携を促進。企業の競争力を高めるためのアドバイザリーを提供します。
スタートアップサポート
スタートアップに特化した人材採用支援を通じて、豊富な経験を持つプロフェッショナルによる専門的なサービスを展開しています。
ファンド運営支援
資金管理からレポーティングまで、広範なファンド運営業務を支えるミドルバック業務を行い、これによりファンドの円滑な運営を実現します。
結論
ケップルは今後もスタートアップのエコシステムを支援し、さまざまな企業が新たな成長機会を得られる環境を整備していく計画です。これからもスタートアップと投資家が共に成長できるよう取り組んでいく姿勢を貫いていきます。