新顔認証改札機
2026-02-03 14:23:15

大阪駅と新大阪駅に新しい顔認証改札機が導入される!モニター募集続行中

大阪駅・新大阪駅、新型顔認証改札機導入の新たな挑戦



2023年、新しいタイプの顔認証改札機が、大阪駅と新大阪駅に導入されることが発表されました。この取り組みは、西日本旅客鉄道株式会社がの未来駅「JR WEST技術ビジョン」に基づき、新たな移動体験を提供するという目標の一環です。今回の改札機導入は株式会社JR西日本テクシアと共同で設計・開発されたもので、利用者に一層の利便性と快適さをもたらすことを目指しています。

顔認証改札機の経緯



大阪駅では、すでに2023年の3月から顔認証改札の実証運用が行われています。このプロジェクトでは、顔認証技術を用いて「チケットレス認証手法」の検証を行い、次世代の移動サービスの構築を図っています。特に、万博の開催を見据えた改札通過時の体験を強化するために、より革新的なデザインが採用されており、雨風を防ぐゲートを設けずに通過できるウォークスルー型が特徴的です。

新型改札機の特徴



新たに導入される顔認証改札機は、従来の標準型改札機に顔認証機能を追加したものです。この改札機は、両方向に配置されたカメラにより、認証精度を向上させる設計となっており、顔認証で通過できる改札機を増設することで利便性を大きく高めています。具体的には、大阪駅のうめきた地下口改札に新しい改札機が設置され、これまでの改札機は撤去されます。

実証実験とモニター募集



この新型顔認証改札機の導入に合わせて、実証実験のモニター募集も行っており、一般の方々が実際に通過体験をすることができます。モニター応募は、スマートフォンから専用のホームページにアクセスすることで可能です。さらに、JR西日本が提供する移動生活ナビアプリ「WESTER」からも簡単に応募できるため、多くの方に参加していただけるでしょう。

今後の展開



今回の取り組みは、シームレスで便利な移動を促進するための一歩であり、その他の改札口や駅への展開も視野に入れています。今後の利用状況を基に、さらなる生体認証技術の導入を検討する予定です。私たちの生活に密着した駅の進化が、どのような姿を見せてくれるのか、非常に楽しみです。みなさんもぜひモニターとして参加し、新しい顔認証改札機の利用を体験してみてはいかがでしょうか?

プライバシーとデータの取扱い



個人情報の取扱いについても、JR西日本は厳重な管理体制を敷いています。モニター登録時に提供された個人情報は専用のネットワーク上で管理され、実証実験以外の目的では使用されません。また、取得したデータは即時に削除されるため、安心して参加することができます。プライバシーへの配慮がなされた新型改札機は、安心感を持って利用できることでしょう。

この新しい顔認証改札機導入が、今後の駅の在り方にどれほどの影響を与えるのか、そして私たちの移動体験がどのように進化していくのか、目が離せません。応募方法や詳しい情報は、JR西日本の公式サイトや「WESTER」アプリでご確認ください。


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会社情報

会社名
西日本旅客鉄道株式会社
住所
大阪府大阪市北区芝田2丁目4番24号
電話番号

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