韓国と日本を結ぶ音楽の祭典『MIDNIGHT rAGE PARTY!!』
2026年6月13日(土)、14日(日)に韓国の釜山とソウルで開催される音楽イベント『MIDNIGHT rAGE PARTY!!』が発表されました。出演は日本からのGeTOと韓国のNunegashi。両者はそれぞれの「個性」を持ち寄り、SNSを通じて熱狂を織りなすユニークな存在です。
GeTOとNunegashiの紹介
GeTO
GeTOは、一人で全ての制作を手掛ける次世代マルチアーティストです。リアルな孤独に根差した音楽は、聴く人々に強いメッセージを届けます。彼の音楽スタイルは、孤独を「聖域」として捉えることで、自己の表現を追求する姿勢が感じられます。また、彼の楽曲はSNSでのバイラルを通じて、特に韓国において人気を集めています。
Nunegashi
Nunegashiは、日本のボカロ文化を受け継ぎつつ、自らのスタイルを確立したアーティストです。「目の中の刺」という名前の意味は、社会の主流から外れた人々の代弁者であることを示しています。彼の音楽はデジタルな要素と生の感情が交差し、多くのリスナーに支持されています。
企画の概要
『MIDNIGHT rAGE PARTY!!』では、両アーティストのライブパフォーマンスに加え、特別なDJステージも設けられ、釜山とソウルの会場の特性を活かした演出が予定されています。このイベントは、単なる音楽ライブにとどまらず、観客が没入できる体験を提供することを目指しています。
日程とチケット情報
- - 釜山公演: 2026年6月13日(土)、会場は慶星大学のOvantgarde。
- - ソウル公演: 2026年6月14日(日)、会場はALIVE HALL(弘大)。
チケット価格は、釜山がVIP6,600円、一般2,200円。ソウルはVIP8,800円、一般4,400円となっており、VIP特典としてリハーサル観覧やオリジナルグッズのプレゼントが含まれています。これにより、観客はより親密な体験を得ることができます。
Nunegashiの独自ライブ
さらに、Nunegashiは2026年7月15日(水)に日本・下北沢のSHELTERでのワンマンライブも決定しています。このライブは、韓国で磨き上げられたエネルギーをそのまま日本へ持ち込む形となります。
フィナーレに向けて
この『MIDNIGHT rAGE PARTY!!』は、ただの音楽イベントに留まらない。二つの文化が交差し、国境を越えてアジア全体を熱狂の渦に巻き込む試みです。詳細は公式SNSで随時更新予定なので、今後の情報解禁に乞うご期待です。