Doshin ECが北海道大学に500万円を寄付
株式会社Doshin EC(東京都港区、代表取締役社長:寺町誠志)は、北海道大学に対し、500万円の寄付を行った。この寄付は、北海道の観光業における国際競争力を強化し、次世代の観光人材の育成を目的としている。
感謝状贈呈式の概要
寄付金の贈呈を祝う感謝状贈呈式は、2026年5月27日に北海道大学で行われ、同大学の総長である寳金清博氏から感謝状が授与された。この取り組みは、観光およびMICE(Meeting, Incentive, Conference, Exhibition)分野における国際的な研究や人材育成、データの活用を推進するものであり、北海道から世界へと新たな観光モデルを発信することを目指している。
寄付金の具体的な活用
寄付された500万円は、主に以下の目的に活用される予定だ。
- - 国際観光カンファレンス「ICDES」の発展支援: Doshin ECは、米国・セントラルフロリダ大学と共同で創設した国際学術会議「ICDES」の発展を支援する。2025年に初回が開催され、次回は2027年6月にイタリアのミラノで行われる予定。
- - 観光マネジメントの人材育成: 観光分野での専門的人材の育成を目指す。
- - 観光ビッグデータの分析: 最新のデータ技術を利用し、観光業のニーズを把握する。
- - AIを活用した観光需要予測研究: 次世代技術で新たな観光需要を分析し、予測に役立てる。
北海道大学との産学連携
Doshin ECは、観光に関する実務知見と北海道大学の研究力を融合させ、今後も産学連携を強化し、持続的な観光の発展に寄与する決意を示している。特に、国際会議の誘致や観光DX(デジタルトランスフォーメーション)、AI・データ分析についての分野での協力が強化される予定だ。
株式会社Doshin ECの概要
Doshin ECは2007年に設立され、通訳・翻訳事業を起点に成長を遂げた企業である。同社は、国際会議や国内大会、スポーツイベントの運営を行い、現在は東京に本社を構えながら北海道の地域に密着した活動を展開している。「人・地域・世界をつなぐコミュニケーションデザイン企業」という新たなビジョンを掲げ、地域創生に貢献する多様なプロジェクトに取り組んでいる。
未来を切り拓く仲間を募集中
Doshin ECは、今後も北海道と東京の強みを活かし、地域と世界をつなぐ新たなプロジェクトを展開していく。同社はともに未来を切り拓く仲間を積極的に募集している。
お問い合わせ先
株式会社Doshin EC 担当: 松田
TEL: 011-299-5910
E-mail:
[email protected]
公式ウェブサイト