悪魔のZ展示販売
2026-02-03 11:45:46
大阪オートメッセ2026に登場!湾岸ミッドナイトの悪魔のZスケールモデルを展示販売
大阪オートメッセ2026で『湾岸ミッドナイト』の迫力を体感
2026年2月13日から15日まで、大阪のインテックス大阪で開催される「大阪オートメッセ2026」では、注目のスケールモデルが展示・販売されます。それが、人気漫画『湾岸ミッドナイト』の中でシンボル的存在の「日産 フェアレディZ (S30)」、通称「悪魔のZ」の1/18スケールモデルです。
このモデルは、メーカーのオートアートが完全新規金型で制作したもので、原作の魅力を余すところなく再現しています。実際のS30型Zをベースに、入念に取材を行い、3Dスキャニング技術を駆使して細部に至るまで正確なデザインを追求しました。そのため、ボディ形状や特有のパーツはもちろん、コミックでの描写も忠実に再現されているのです。
バトルの舞台「湾岸ミッドナイト」
『湾岸ミッドナイト』は、首都高を舞台にした走り屋たちの熱き戦いを描いた作品。主人公の「朝倉アキオ」が乗る「悪魔のZ」は、クールなデザインとその性能から多くのファンに愛されてきました。その圧倒的な存在感は、漫画だけではなく、実際の車好きたちの間でも高く評価されています。
今回のモデルは、講談社の公認を受けたライセンス商品として販売されるため、ファンやコレクターにとっては貴重なアイテムとなること間違いありません。特に、コミック第1巻の仕様に合わせたディテールは、多くのファンにとって心躍る要素になるでしょう。
詳細なこだわりと豊富な機能
モデルには、多くのリアルなディテールが詰め込まれています。たとえば、ボディカラーは美しいミッドナイトブルーで、フロントエアロパーツや前後オーバーフェンダーも再現されているほか、L28改ツインターボエンジンとインタークーラーの姿も見逃せません。さらに、100リッタータンクに加え、バケットシートや4点式シートベルトも装備しており、完成度は驚くべきものです。
大阪オートメッセ2026の魅力
「大阪オートメッセ」は1997年から続く日本でも有数のモーターショーであり、毎年20万人以上が訪れる関西最大級のイベントです。自動車好きが集うこの場では、新車の展示やカスタマイズカーの発表、各種チューニングパーツの紹介などが行われ、来場者たちにとって夢のような空間が広がります。
この会場では、来場者同士の交流はもちろん、主催者や企業とのふれあいも楽しむことができるため、自動車の魅力を存分に味わうことができます。また、CAMSHOP.JPのブースは1号館の1-B4-2に位置し、ここで「悪魔のZ」モデルを手にとって見ることができるのです。
まとめ
『湾岸ミッドナイト』ファンやミニカーコレクターにとって、『悪魔のZ』のスケールモデルは見逃せないアイテムです。新たなデザインとこだわりを持ったこのモデルを、大阪オートメッセ2026で体感することをお勧めします。この特別な機会に、心の中の「悪魔」をぜひ見つけてください。
会社情報
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CAMSHOP.JP
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