次世代旅行業務管理システム「TRAVESENS」の全貌
株式会社TOKIが開発する旅行業務管理システム「TRAVESENS(トラベセンス)」は、2026年7月に次世代版をリリースします。この新しいプラットフォームは、AIとデータ活用を前提に、現行のシステムを根本から再設計しました。この進化したシステムは、ユーザーがさまざまな旅行形態に対応できるよう、特に複雑な案件を効率的に管理するための新機能を搭載しています。
開発の背景
旅行業務の現場では、数多くのサプライヤーや見積の情報が担当者に分散し、業務が属人化してしまうことがよくあります。この状態では、情報の構造化が不十分なため、自動化やAIを利用する難しさが増してしまいます。そのため、次世代版TRAVESENSでは業務データを一つのプラットフォームに集約・構造化し、オペレーションの効率化と将来的なデータ活用の実現を目指しています。
次世代版TRAVESENSの特徴
この新しいシステムには以下のような特長があります:
1.
多様な案件対応
FIT(個別手配)、シリーズ・グループ手配、MICE(ビジネスイベント)に対応した管理機能が搭載されています。これにより、複雑に分岐する旅程も一貫して管理できるようになりました。
2.
横串管理の実現
サプライヤーやガイドとのやり取り、予約の進捗、旅程の管理を一つの画面で実現。誰が何を手配したのかが一目で確認でき、依頼から決済までの一連の流れをシステム内で完結できます。旅程はカレンダー形式で直感的に管理でき、Googleマップとの連携により移動時間や位置の把握も可能です。
3.
業務データの「資産化」
手配や料金、見積もり、CRM(顧客関係管理)などの情報を構造化し、地域やカテゴリーなどの条件から適切な情報を引き出せる機能が搭載されています。この業務データは単なる入力情報ではなく、AI活用や外部サービスとの連携を考慮した貴重な“資産”として蓄積されていきます。
今後はこの資産を活用し、コンテンツ情報の拡充や決済連携など、さらなる進化を図っていきます。
出展情報:Tourism EXPO Japan 2026
株式会社TOKIは、2026年9月24日から27日まで東京ビッグサイトで開催される「Tourism EXPO Japan 2026」に出展します。このイベントで、新しくなったTRAVESENSを体験できる機会が提供されます。特に、シリーズ・グループ・MICEに関するデモンストレーションが行われる予定で、旅行会社やDMC(デスティネーション・マネジメント・カンパニー)、ホテルコンシェルジュなど関係者の皆様の来場をお待ちしています。
ブース番号はTS-08です。
TRAVESENSについて
TRAVESENSは、旅行代理業やランドオペレーター向けのB2B SaaSプラットフォームで、ホテル、レストラン、体験、交通、ガイドなど多彩な手配を一元管理できるのが強みです。特に、日本国内特有の旅行業務に対応しています。詳細は公式サイトでご覧いただけます。
サービスサイト:
TRAVESENS公式サイト
お試し方法
デモを申し込むことで、実際の次世代システムを30日間無料でトライアルできるので、興味のある方はぜひ申し込んでみてください。
デモ申し込みリンク:
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会社概要
次世代の旅行業務管理システム「TRAVESENS」が新たな地平を切り拓く時代が到来しました。旅行業界の効率化と進化に寄与するその全貌を、ぜひ見逃さないでください。