KID2026成功裏に終了
2026-03-25 14:28:23

神奈川県最大のイノベーションサミットKID2026が大盛況で幕を閉じる

神奈川県最大のイノベーションサミット『Kanagawa Innovators Day 2026(KID2026)』閉幕



2026年3月24日、神奈川県横浜市で行われた『Kanagawa Innovators Day 2026』、通称KID2026が無事に終了しました。参加者は1,213名を超え、盛況なイベントとなりました。このサミットは、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム『AUBA(アウバ)』を運営する株式会社eiiconによって運営され、神奈川県が主催しました。

このイベントの目的は、起業家や企業、行政、支援機関などが一堂に会し、イノベーションを推進することにあります。KID2026は、さまざまなセッションやピッチコンテストを展開し、参加者は多数の知見や網羅的なネットワーキングの機会を得ることができました。さらに、来年度の開催も『Kanagawa Innovators Day 2027(KID2027)』として決定され、出展申込受付も始まりました。

ピッチコンテスト『KID Startup Pitch』のハイライト


当日のメインイベントであるピッチコンテストでは、予選を通過した5名の起業家が登壇し、各自が社会課題の解決に向けたビジネスプランを発表しました。審査員による厳正な審査の結果、以下のような多彩な受賞者が生まれました。
  • - KID賞(最優秀賞): 株式会社クロスメディスン 中井 洸我「医療とAIで創出する、神奈川県の未来の育児」
  • - アメリカン・エキスプレス賞: 株式会社虫秘茶 芝 竜太郎「虫秘茶による未利用資源の高付加価値化と地域ブランド創出」
  • - 京セラ賞: 株式会社NIJIN 伊佐 隆「不登校35万人時代に挑む、PC一台で公教育を持ち運び可能にした次世代型教育モデル」

会場は、新しくオープンしたライブビューイングアリーナ『THE LIVE Supported by 大和地所』で行われ、参加者は特にアクションゲーム『真・三國無双 ORIGINS』とのコラボレーション演出にて盛り上がりました。

15のセッションと70ブース出展


今回のKID2026では、15の特別セッションが用意され、社会的価値や持続的成長についての知見が共有されました。業界のリーダーたちからは、持続可能な企業戦略のヒントが多く得られ、参加者は非常に有意義な時間を過ごしました。また、多様なプレイヤーが集まった70のブースでは、新規事業の立ち上げや社会課題解決に向けた出会いが展開されました。

今後の展開と神奈川県の取り組み


神奈川県では、今後も『HATSU-SHIN KANAGAWA』というかながわモデルのもと起業支援を強化していく方針です。永井淳神奈川県産業労働局産業部ベンチャー支援担当課長は、「多様な出会いを通じて神奈川のスタートアップエコシステムを充実させていきたい」と述べています。

さらに、詳細や今後の展開については、公式サイトこちらで確認することができます。

このようにKID2026は、多くの参加者や関係者の協力によって成功裏に終了し、今後のイノベーションの発展についても期待が高まっています。


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会社情報

会社名
株式会社eiicon
住所
東京都文京区後楽2-2-23住友不動産飯田橋ビル2号館 3F
電話番号
03-6670-3273

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