Incaseの名作カメラバッグ、〈DSLR Pro Pack〉が復刻
1997年にアメリカ、サンフランシスコで生まれた
Incase(インケース) は、便利でスタイリッシュなガジェットバッグの代表的なブランドです。今回、プロカメラマンからの高い支持を受けていた名作カメラバッグ、
〈DSLR Pro Pack〉 が数量限定で復刻発売します。このバッグは、明日10月31日から、Incase札幌店および公式オンラインショップで手に入れることができます。
高い実用性を誇るデザイン
〈DSLR Pro Pack〉 は、単なるカメラバッグではなく、プロのカメラマンのために設計された高機能バッグです。まず、その外装には耐久性と耐候性に優れた840デニールナイロンを採用し、長時間の撮影や移動でも快適に使用できるよう工夫されています。このバッグを背負った際の軽快さは、Incase特有のデザインマジックです。
また、バッグのメインコンパートメントは、レンズを装着した一眼レフカメラをはじめ、最大4本の交換レンズや複数のフラッシュストロボを収納できるクッション性の仕切りで区分けされています。これにより、使用する機材を効率的に携帯でき、バッグ背面から180度開閉して機材を取り出すことも容易です。
充実の収納スペースと機能
サブコンパートメントには、16インチまでのMacBook Proが収納可能で、財布やスマートフォン、文具、ポータブルハードディスクなどのアクセサリーを整理整頓できる多彩なポケットが備えられています。さらには、着替えなども収納できるマチのあるデザイン。机の上にすっきりとした状態を保つことができる工夫も嬉しいポイントです。
洗練されたシルエット
このバッグの特徴は、その見た目にもあります。Incaseが手がけたオリジナルの引き手は握りやすく、全体的に洗練されたシルエットで仕上げられています。カメラバッグ特有の bulky(かさばる)印象を与えず、日常のコーディネートにもスムーズに馴染みます。
フォトグラファー飯野匠紀氏のインタビュー公開
この復刻版の発売に合わせ、フォトグラファーの
飯野匠紀氏によるインタビュー記事も10月31日にインケース公式サイトで公開されます。飯野氏は、Instagramに投稿した作品が国内外で注目を集めているフォトグラファーであり、広告や人気ドラマの撮影でも活躍中。彼が
〈DSLR Pro Pack〉 を語る内容は、これからの撮影にインスピレーションを与えてくれることでしょう。
Incaseの信念
Incaseは、「A better experience through good design(グッドデザインを通じてより良い経験を)」という信念のもと、ユーザーのライフスタイルに寄り添ったプロダクトを提供し続けています。日本では株式会社ビーズインターナショナルが正規代理店として2016年から取り扱いを始め、Incaseの魅力を発信しています。
最新情報をチェック
公式サイトやSNSを通じて、Incaseの最新情報を常にチェックしてみてください。公式ホームページは
こちら からアクセス可能です。他にもFacebookやInstagram、Twitterなどで毎日更新される情報をお楽しみに!
Incaseの新しいカメラバッグ、
〈DSLR Pro Pack〉 で、あなたの撮影がもっと魅力的になることを期待しています。