小児矯正に新技術
2026-06-15 10:49:27

三ツ境駅前スマイル歯科が小児矯正に遠隔モニタリング導入

三ツ境駅前スマイル歯科の新たな挑戦



神奈川県横浜市瀬谷区に位置する三ツ境駅前スマイル歯科が、小児矯正に革新的な技術を導入しました。新たに採用されたのは、「インビザライン・ファースト」というマウスピース型矯正治療に関する遠隔モニタリングシステムです。これにより、患者さんは医院に通うことなく治療状況を確認できるようになり、負担を大幅に軽減できるのです。

矯正治療の通院負担



従来、矯正治療は一定の頻度で通院が必要でした。特に子供の場合、保護者の付き添いが求められるため、仕事や学校の都合との両立が大きな課題となっていました。三ツ境駅前スマイル歯科では、この問題をデジタル技術を駆使し解決を目指しています。

遠隔モニタリングの導入



新たに導入された「インビザライン バーチャルケア」システムでは、患者またはその保護者が新しいマウスピースに交換するときに、専用アプリを使って口腔内の写真を撮影、送信します。送信された画像はAIが自動的に解析し、担当医師がその結果を確認します。これにより、通院の合間でも治療の進行状況をモニタリングでき、何か異常があれば早期に対応することが可能です。

小児矯正への対応



このシステムは特に小児向けの「インビザライン・ファースト」にも対応しており、保護者が円滑に治療状況を共有できる環境が整いました。これにより、通院の負担が軽減され、安心して治療を続けることができるのです。保護者はスマートフォンで簡単に治療経過を把握でき、子供が成長する際の変化にも柔軟に対応できます。

患者さんにとっての利点



このバーチャルケアのおかげで、従来月1回必要だった通院が、2〜3か月に1回の頻度まで減ることが期待されています。これにより、学校生活や部活動との両立が容易になり、保護者の負担も軽減されます。また、遠隔で継続的に治療の進行を確認することで、異常が早期に発見・対処される環境が整いました。

院長のコメント



院長の樋田秀一は、この新たな取り組みについて「矯正治療は長期間のプロセスであり、治療効果だけでなく続けやすさも非常に重要です。特に小児矯正では、保護者の負担を軽減し、より多くの方に安心して治療を続けていただける環境を整えました」と語っています。今後も最新の技術と学術的知見を取り入れながら、患者一人ひとりに適した質の高い治療を提供することを目指します。

大会長としての活動



今後、樋田院長は2026年6月21日、東京で開催される「第5回 日本小児矯正研究会全国大会」の大会長を務めることになっています。本大会のテーマは、「子どものお口、今なにが起きている?」であり、小児期における口腔機能や矯正治療に関するさまざまな課題を議論する場として位置づけられています。

地域への貢献



三ツ境駅前スマイル歯科では、成人向けのマウスピース型矯正やワイヤー矯正も行っており、地域の皆様向けに「大人と子どもの歯並び・矯正相談会」も定期的に実施しています。これらの取り組みを通じて、矯正治療に関する知識の普及にも取り組んでいます。

医院概要



三ツ境駅前スマイル歯科は、神奈川県横浜市瀬谷区三ツ境15-1に位置する歯科医院であり、小児歯科や成人矯正、予防歯科など幅広い診療内容を提供しています。詳しい情報は公式ホームページやInstagramを通じて確認することができます。

公式HP: 三ツ境駅前スマイル歯科

Instagram: @mitsukyosmile


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
医療法人 笑顔を育む会
住所
神奈川県横浜市瀬谷区三ツ境15-1三ツ境駅前スマイル歯科
電話番号
045-369-1182

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。