eスポーツチームREJECTがFortnite部門に新メンバーを迎え入れ!
株式会社REJECTが運営するeスポーツチーム「REJECT」が新たに2名の選手、tomat選手とMofu選手をFortnite部門に加入させたことを発表しました。彼らは2026年にサウジアラビアのリヤドで開催される予定の「Esports World Cup 2026」に出場することが決定しており、その活躍が期待されています。
新加入選手の意気込み
tomat選手 (@tomatvf)
「REJECTという素晴らしいチームで世界大会に挑めることを誇りに思います。全力で戦います!」
彼は既にいくつかの大きな大会での実績を持っています。主な成績には、FNCS 2025 Global Championshipに出場し、またFNCS 2026 Major 1では準優勝を果たしました。何よりも、Esports World Cup 2026への出場権を獲得したことが彼の名をさらなる高みへと押し上げています。
Mofu選手 (@Mofuzz7)
「世界一を目指して精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします!」
Mofu選手もまた、非常に印象的な成績を残しています。FNCS 2025 Major 3では優勝を果たし、さらに同年のGlobal Championshipでは10位に入賞しました。彼もEsports World Cup 2026の出場権を手に入れており、プレッシャーの中でのパフォーマンスが期待されます。
Esports World Cup 2026について
「Esports World Cup」自体は、サウジアラビア・リヤドで開催される世界最大規模のeスポーツ大会です。この大会では、様々なゲームタイトルにおいて、世界中のトップチームや選手たちが賞金総額約115億円をかけて競い合います。Fortnite部門では、地域予選を勝ち抜いた選手たちが集まり、最も輝かしい栄光を手にするべく激闘を繰り広げます。開催は2026年8月下旬を予定しており、すでに世界中のファンから高い注目が寄せられています。
REJECT Fortnite部門のさらなる展望
REJECT Fortnite部門では、国内外の様々な大会に参加し、競技シーンでの存在感を高めていくことを目指しています。今回の新たな選手加入により、チームとしての戦力をさらに強化し、国際大会で素晴らしい結果を狙う姿勢を見せています。
eスポーツチームREJECTについて
REJECTは2018年に設立され、国内最多のタイトル部門数と国際大会への進出数を持つチームです。累計獲得賞金は7.5億円を超え、国内ランキングでもトップを誇っています。また、賞金総額100億円を超える国際大会「ESPORTS WORLD CUP」のFOUNDATION CLUB PARTNER PROGRAM 2025のパートナーチームとしても選ばれており、格闘ゲームにおいては有名選手の梅原大吾やシューティング部門のDep選手など、各ジャンルを代表する選手が在籍しています。
今後もREJECTは、国内外で注目される存在として挑戦を続けていくことでしょう。新たな選手たちの加入は、その挑戦をさらに加速させることでしょう。
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REJECT Supporterプログラム
REJECTは、企業や個人を対象にしたサポータープログラムを運営しています。参加者には、限定グッズの提供や所属選手との交流の機会があり、コミュニティへの参加特典が用意されています。これを通じて、企業のブランディングや若年層向けの採用活動に役立てることができます。
会社情報
株式会社REJECTは、「EMPOWER GAMING LIFE」をミッションに掲げ、様々なeスポーツ関連の事業を展開しています。ゲーミングギアの開発や、ストリーマー・VTuberのマネジメント、イベントのプロデュースなど、多岐にわたる活動を行っています。特に、ゲーミングギアブランドREJECT GEARでは、世界の選手の知見を生かし、細部までこだわった製品の開発を進めており、今後の展開も期待されています。