ミスタードーナツが2026年7月17日(金)に、鹿児島市のイオンモールKAGOSHIMA BAY内にセルフ決済システムを導入したテイクアウト専門店「ミスタードーナツ イオンモールKAGOSHIMA BAYショップ」をオープンします。この新店舗は、株式会社ダスキンが運営するブランドの新たな試みであり、最新の技術を駆使して、顧客の利便性と快適さを向上させることを目的としています。
店舗のイメージとして、ミスタードーナツのブランドスローガンである『いつもあるのに、いつもあたらしい。ミスタードーナツ』が際立っています。この理念のもと、従来の店舗での体験をより豊かにすることを重視し、多岐にわたる取り組みが行われています。ドーナツの品質はもちろんですが、店舗環境の向上も重要な要素で、利便性を追求することに力を入れています。
ミスタードーナツは、すでに東京都新宿区で、株式会社TOUCH TO GOと連携し、セルフ決済システムを導入したテイクアウト専門店を開店しました。この成功を受けて、2店舗目である鹿児島の店舗も同様のシステムを採用します。この取り組みにより、顧客はレジでの待ち時間を軽減し、さらにスムーズなショッピング体験が可能になります。このように、ミスタードーナツは、狭小立地でも効率的なサービスを提供し続けていくことを目指しています。
新店舗の詳細は以下の通りです。開店日は2026年7月17日(金)午前10時で、場所は鹿児島県鹿児島市東開町のイオンモールKAGOSHIMA BAYの1階です。アクセスはJR指宿枕崎線の谷山駅からさほど遠くなく、便利な立地とのこと。また、営業時間は平日10:00から20:00ですが、フードコートには通常店舗があり、営業時間が異なるため、訪問時にはご注意ください。定休日は設定されていないため、いつでも気軽に立ち寄ることができます。
店舗面積は約13.96坪で、座席は用意されていないため、持ち帰り専用となっています。取り扱う商品のラインナップにはドーナツやパイがありますが、一部の商品は取り扱いがないほか、販売時間によって変動がある点にもご留意ください。特に、しっとりマフィンや飲茶などのフードメニューは揃っていないので、事前に確認することをおすすめします。
決済手段については、多様なニーズに応えるべく、現金やクレジットカード、二次元コード、さらには交通系ICカードや電子マネーが利用可能ですが、ミスタードーナツのポイントカードや商品券などは使用不可とされています。WAONカードは後日導入予定とのことで、利用可能になることで更なる利便性が期待されます。もちろん、デリバリーサービスやミスドネットオーダーは扱っていないため、店舗での購入に特化している点も考慮しておくといいでしょう。
ミスタードーナツが新たに展開するこの店舗は、従来のドーナツ体験に新しい風を吹き込む試みとなっています。美味しいドーナツをいつでも気軽に楽しむために、多様な取り組みを進めるミスタードーナツの今後の動向にも期待が高まります。