カレーの日の食育
2026-01-22 17:22:08

横須賀市全校一斉カレーの日で食育を推進!カレーから考える日本の未来とは

横須賀市が全校一斉カレーの日を実施



横須賀市では、2026年1月30日(金)に全校一斉カレーの日が実施されます。この取り組みは「カレーの街よこすか推進委員会」と「カレーの街よこすか事業者部会」が共同で行っており、次世代を担う子どもたちにカレーを通して横須賀の食文化を深く理解してもらうことを目的としています。今年で15回目を迎えるこのイベントは、市立の小学校・中学校・特別支援学校すべての給食でカレーライスが提供されるという大規模なものです。

この日の給食では、約27,000食のカレーライスを用意する予定で、全児童・生徒には「カレーの街よこすか」の活動に関する情報が記載されたチラシが配布されます。カレーは日本の食文化の一部でもあり、多くの家庭で愛されるメニューです。この機会を通じて、子どもたちがカレーを通じて育まれる日本の食への理解を深めることを狙っています。

ニッポンフードシフトとの連携



「全校一斉カレーの日」は、国が推進する「ニッポンフードシフト」の一環としても位置づけられています。この国民運動は、食と農の距離が離れてしまった現代において、日本の食文化と農業への理解を深めるために立ち上げられたものです。「カレーから日本を考える。」というテーマの授業が、横須賀市立神明小学校で実施される予定です。

授業は、農林水産省の職員やハウス食品株式会社の広報担当者を講師に迎え、カレーの歴史や日本の食料自給率について学ぶ機会となります。また、生徒たちは実際にスパイスを使った調合体験を通じて、より実践的な学びを得ることができます。

授業の詳細


  • - 実施日: 2026年1月30日(金)
  • - 対象校: 横須賀市立神明小学校(6年生、3クラス、合計89名)
  • - 場所: 横須賀市立神明小学校体育館
  • - 時間: 午前10時40分〜12時15分
  • - 内容: カレーの歴史、日本の食料自給率、カレーの街よこすかについての学び、スパイス調合体験

このような活動が行われることで、子どもたちの食に対する興味が高まり、将来的には日本の食文化を支えていく世代へと成長していくことが期待されます。カレーを通じて食と農の距離を縮めるための第一歩として、この全校一斉カレーの日は重要な役割を果たすことでしょう。各家庭でも、カレーを食べる機会が増えることで、より多くの家庭が日本の食文化に対する理解を深めるきっかけとなることを願っています。


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横須賀市
住所
神奈川県横須賀市小川町11
電話番号
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