SSK新作グラブ
2026-01-30 11:29:03

プロ選手も愛用!SSK新作グラブとミットの魅力を解剖

プロ選手も愛用!SSK新作グラブとミットの魅力を解剖



日本のスポーツ用品ブランドSSKから、新たに発表された硬式投手用グラブと捕手用ミット「proedge 栄」。このシリーズは、日本製の最高級レザーを使用しており、耐久性と使用感に優れています。今回は、その特長や設計の秘密、実際のプロ選手にどのように支持されているのかを探ってみましょう。

最高級レザー使用のプロフェッショナルグラブ



「proedge 栄」の投手用グラブは、特にその型崩れしにくい設計が特筆すべき点です。千葉ロッテマリーンズの鈴木昭汰選手や横浜DeNAベイスターズの石田健大選手が愛用しているこのモデルは、人気の横型を採用しており、スリークォーターやサイドスロー投手に最適です。横型にすることで、グラブを握り込みやすくなり、球速やコントロールの向上が期待できます。

また、背面設計には「クラウンバック」と呼ばれる立体的なデザインを取り入れ、高いフィット感を実現。さらに、背面小指側は通常1枚で構成されているところを2枚貼り合わせることで、屈曲性も向上しています。この特殊な「WCバック」構造により、より自然な動きが可能となり、瞬時の反応が求められる場面でも活躍が期待されるのです。

捕手用ミットも突出した機能性



続いて、捕手用ミットについて見てみましょう。阪神タイガースの梅野隆太郎選手が使用する型番が採用されたこのミットは、小ぶりで操作性が高い軽量設計となっており、ボールの収まりが非常に良いと評判です。このコンパクトな設計により、捕球から送球までの動作がスムーズに行えるため、特にプロの捕手には欠かせないアイテムと言えます。

手首の可動域も広がり、細かなミットワークやワンバウンド処理にも対応できる機能性が充実しています。通気性を持たせたベルトスタイルを採用し、耐久性を増すためにウェブ先端にはみ出し加工が施されています。これにより、捕球音も大きくなり、まさにプロ仕様の一品に仕上がっていると言えるでしょう。

職人の技術が光る日本製



SSKの「proedge 栄」シリーズは、その設計や素材へのこだわりから、日本製であることの価値を強く打ち出しています。こだわり抜いたレザーを使用することで、使用時のフィット感や張り感が長期間にわたって維持されるため、愛用者の信頼も厚いのです。また、各選手の声を反映したモデル設計により、機能性だけでなく、個性豊かなデザインも魅力のひとつです。

これからのシーズン、プロ選手たちが実際に使用しているこのグラブとミットが、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみです。「proedge 栄」の詳細については、SSKの公式オンラインショップやSNSを確認してみてください。選手の技術を支える一品を、ぜひ手に入れてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社エスエスケイ
住所
大阪府大阪市中央区上本町西1丁目2番19号自社ビル
電話番号
06-6768-1111

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