川崎フロンターレU-12優勝
2026-03-16 17:39:29

川崎フロンターレU-12が関東大会優勝!JA全農が選手を支援

JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会IN関東



2023年3月14日から15日、栃木県佐野市の佐野市運動公園陸上競技場で「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」関東大会が開催されました。この大会には、合計16チーム、309名の小学生が参加し、優勝の座を争いました。

全国9ブロックで展開されるこの大会は、各地区の代表を決定し、最終的には全国大会へと繋がります。関東大会では、熱い試合が繰り広げられ、最終的に川崎フロンターレU-12(神奈川県)が見事優勝を果たしました。準優勝は鹿島アントラーズつくばジュニア(茨城県)、3位はレジスタFC(埼玉県)で、両チームも5月に行われる決勝大会に出場します。

開会式と選手宣誓


大会の初日は開会式から始まり、全選手が一堂に集まりました。ともぞうサッカークラブの黒﨑徠斗選手が選手宣誓を行い、「共に汗を流した仲間と心を一つにし、全力でゴールを目指す」と力強く宣言。全農の金田豊副本部長は、選手たちに向けて国産農畜産物を食べて元気な体作りを支援する旨を伝えました。

熱戦の展開


大会二日間では、合計43試合が行われ、チームの熱意が会場を沸かせました。予選リーグを経て、各チームは決勝トーナメントへと進出し、次々に白熱した試合が展開されました。

決勝戦とその結果


決勝戦は大会二日目の3月15日に行われ、川崎フロンターレU-12と鹿島アントラーズつくばジュニアの対戦が実現しました。試合は接戦となり、延長戦に突入。川崎フロンターレU-12が2-1で勝利を収め、見事な優勝を果たしました。

同日には、3位決定戦も行われ、レジスタFCが横河武蔵野フットボールクラブU-12に2-0で勝利し、3位となりました。両試合とも選手たちの情熱に溢れたプレイがプレーを形成し、会場は一体感に包まれました。

地域の特産品で選手を応援


閉会式では、入賞チームへの賞品として、関東地区1都7県の特産品が贈られました。JA全農のスローガン「アスリートの活躍を『ニッポンの食』で支える」のもと、選手たちに地域の美味しい食材が手渡され、彼らの活躍をさらなる力で支える取り組みが行われました。

大会の今後と配信情報


本大会の全試合や決勝の様子は、日刊スポーツの特設ページや公式YouTubeチャンネルで公開予定です。また、TikTokでも試合の様子や選手のコメントを配信し、より多くの人々に大会を楽しんでもらえる機会を提供します。

まとめ


「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」は続々と異なる地域で行われ、各地方の魅力や食文化とともに盛り上がりが期待されます。若き選手たちがこの経験を通じて成長し、将来のスポーツ界を支える存在となることを願っています。


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