未来を変えるクリエイターを目指すワークショップ
博報堂DYホールディングスと株式会社SIGNINGが、2026年10月に開催される「虎ノ門広告祭」において、次世代クリエイター向けのプログラム「未常識ラボ」を行います。このワークショップは、観るだけではなく、参加者自らが新しいアイデアを生み出し、実際に形にすることを目的とした実践型プログラムです。これに伴い、参加者の公募が始まりました。応募締切は9月24日です。
「未常識ラボ」とは
「未常識ラボ」は、トップクリエイターの講義を通して学び、実際に「描く・試す・カタチにする」機会を提供するものです。過去に新たな常識として定着した事例—例えば、テレワークやエコバッグなど—を考えると、当時は「非常識」とされていたアイデアが今では生活に根付いています。博報堂DYグループも、社会課題に対する解決策を模索する中で、新たな常識を生み出してきました。このような新しいアイデアを「未常識」と名付け、未来に向けたクリエイティビティを育てていく場を提供します。
募集要項と選考方法
本ワークショップに参加を希望する方は、以下の条件に従って応募すればOKです。
- - 募集対象: アイデア創出に挑戦したい学生や若手クリエイター
- - 応募締切: 2026年9月24日(木)23:59
- - 選考方法: 当日のお題に関連する事前リサーチに基づいて選考します(応募者多数の場合は抽選が行われます)。
- - 結果通知: 2026年9月28日(月)頃
- - 参加費: 無料(詳細は要確認)
- - 応募方法: 応募フォームから
ワークショップの流れ
1.
公募(9/14〜9/24): 応募者が多い場合、厳正な抽選が行われます。
2.
事前オリエンテーション(10/5): 発想法を学び、リサーチ課題を発表し、チーム構成を行います。
3.
講演&ワークショップ(10/10 16:00〜19:00): 講義やワークショップを通じてアイデアを発表し、講評を受けます。
4.
展示: ワークショップの結果を基にした成果物を展示し、最終的には虎ノ門での社会実装を目指します。
このプログラムでは、広告、医療、建築など多様な分野のクリエイターが選考や指導を行い、新たな価値を生み出すためのアイデアを育てることを目指します。また、選抜されたアイデアは虎ノ門のコミュニティプレースでブラッシュアップされ、2027年の実装を目指します。
「虎ノ門広告祭」について
「虎ノ門広告祭」は、日本最大級の広告クリエイティブフェスティバルで、ビジネス、デザイン、テクノロジー、エンターテインメントを結びつけるクリエイティビティをテーマとしています。前回は多くのクリエイターが参加し、貴重な対話の機会を提供しました。今回は更なるスケールアップが期待される中で、皆さんのアイデアも未来の常識を形作る一助となることでしょう。
この機会を逃さず、未来のクリエイティブに挑戦してみませんか?