夢を実現へ向けて
2026-04-01 06:20:29

補助犬と共に生きる社会を目指す、ライズ&プレイの挑戦

誰もが安心して外出できる街へ



東京都に本社を構える株式会社ライズ&プレイは、4月1日を「夢を発信する日」と定め、April Dreamに共感しています。この日を契機に、同社が目指すのは、補助犬と共に生きる人々が誰もが安心して外出できる社会の実現です。

補助犬は生活の一部


盲導犬、介助犬、聴導犬などの補助犬は、身体に障害を持つ人々にとって、日常生活を支える大切なパートナーです。しかし、補助犬との外出は、時に厳しい現実に直面します。現在、日本では補助犬の同伴を認めることが法律で義務付けられているものの、店舗などではその理解が不足しているのが実情です。

「ペットは嫌だ」といった理由で入店を断られるユーザーは多く、その度に深い悲しみとストレスを感じています。このような声を受け、ライズ&プレイは、2026年までに補助犬の受け入れに対する文化が根付く街を創ることを目指しています。

2026年の夢、確認不要で外出できる街


同社が描く未来像は、すべての店舗が補助犬を温かく受け入れ、入店拒否がゼロになる文化の普及です。この文化の実現には、お互いを思いやる心が必要です。

  • - 「お互い様」の精神が根付く街:困っている人がいれば、自然と手を貸すことができる優しさが大事です。
  • - アテンドの一般化:誰もが補助犬をサポートできる知識や心の余裕を広めます。

これらの目標を達成するため、同社は啓発活動受け入れガイドラインの普及を進めています。「確認せずとも入店できるのが当たり前」という自由を、補助犬ユーザーにも届けることが彼らの使命です。

夢の実現へ向けた第一歩


4月12日には、渋谷で「ゼロ円からできる“障害者対応”」講座と、画像テキスト化アプリ「ミミセカ」の体験会を開催します。お金をかけずとも、心の持ち方一つで「バリア」を解消できる手法を提示し、実践する場を提供します。詳細情報は、こちらからご確認ください。

また、協力を求める自治体や商店街を募集中です。共に、誰もがハッピーになれる街の実現を目指しましょう。

株式会社ライズ&プレイの紹介


株式会社ライズ&プレイは、アクセシビリティとインクルーシブデザインをテーマにしたプログラムや研修、イベントの企画を行っています。視覚障害者を含む多様な人々が楽しく参加できるコンテンツを作り、多くの人に寄り添う活動を通して、真のバリアフリー社会の構築を目指しています。公式noteや研修情報については、以下のリンクからご覧いただけます。

この大いなる挑戦を通じて、心温まる社会の実現を共に目指していきましょう。


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会社情報

会社名
株式会社ライズ&プレイ
住所
渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F−C
電話番号
050-7117-5499

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