銀座・和光で開催の『ギメル展 ―百花繚乱―』
2026年8月27日から9月6日まで、東京の中心地、銀座にある和光が新たな文化発信拠点としてリニューアルオープンします。このセイコーハウス6階 セイコーハウスホールでは、日本が誇るハイジュエリーブランド、『ギメル』の特別展『ギメル展 ―百花繚乱―』が開催されます。
ギメルとは
ギメルは、自然豊かな六甲山の中腹にアトリエを構え、妥協のないこだわりを持って、卓越したクラフトマンシップを駆使して美しいジュエリーを生み出しています。和光では2013年から常設でギメルの商品を販売してきており、多くのお客様に親しまれています。
展示内容とテーマ
本展のテーマは「百花繚乱」。四季折々に咲く花々をモチーフにした、約400点のカラフルなジュエリーが一堂に集まります。中でも特に目を引くのは、大輪の「芍薬のブローチ」。この作品は、花弁にマザーオブパールを使い、ギメルの職人技が光る初披露の一点です。
セイコーハウスホールのリニューアルオープンはこのギメル展のキックオフでもあり、新しい装いの空間の中で、ギメルのジュエリーの至高の輝きを心ゆくまで楽しめる絶好の機会です。
開催概要
- - 会期: 2026年8月27日(木)~9月6日(日)
- - 時間: 11:00~19:00(8月31日(月)は18:00まで、最終日は17:00まで)
- - 会場: セイコーハウス 6階 セイコーハウスホール
東京都中央区銀座4丁目5-11
ギメルのブランディング
ギメルのブランド創立者でありアートディレクターの穐原かおるさんは、1972年に米国に渡り、GIA(米国宝石学会)で宝飾の鑑別やデザインを学びます。1974年にダイヤモンドの輸入事業をスタートし、10年後には自らジュエリーの制作を行い始めました。その後、バーゼルワールドという世界最大級のジュエリー&時計の見本市への出展を契機に、ギメルの作品は国内外で広まりました。世界的オークションハウスのサザビーズからは、「革新的で影響力のある21世紀のジュエラー」の一人に挙げられています。ギメルのジュエリーは、パヴェセッティングや色のグラデーション、さらには裏側にまで手を抜かない美しさ、遊び心に満ちたデザインが特徴です。一人の職人によってすべてが手作業で行われており、まさに美術品とも工芸品とも言える作品なのです。
お問い合わせ
興味のある方は、和光の公式ウェブサイトやSNSもチェックしてみてください。特にジュエリー専用のインスタグラムも魅力的です。
この機会に、ギメルの珠玉のジュエリーを手に取り、その美しさを実感してみてはいかがでしょうか。