理想実業グループ、経営理念を刷新
株式会社理想実業(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役社長:布施真之介)は、ラーメンレストラン「どうとんぼり神座」の創業40周年を記念し、経営理念体系を見直し、新たなミッション『心で働き、心を動かす。』を発表しました。この新たな理念は、外食産業の本質をお腹を満たすだけでなく「心」も満たすことに置き、記憶に残る食体験を通じてお客様の心を動かすことを目指しています。
新ミッションの背景
当社は、外食を単なる食事の場として捉えるのではなく、心を動かす体験を提供する「心動産業」としての成長を掲げています。この新しいアプローチによって、外食産業を革新し、お客様との深い繋がりを築くことに挑戦しています。これまでも神座は、その美味しさで多くのファンを獲得してきましたが、これからはただの美味しさを超え、心を打つ体験を提供することを重要視します。
CEOのメッセージ
CEOの布施真之介氏は、「私たちの仕事の本質は、美味しい食事を提供することだけでなく、そのひとときを通じて心が動く体験を届けることです」と述べています。彼は、1986年に道頓堀で始まった神座の小さな店舗から、今日の成功までの道のりを振り返り、この新しい理念が今後の方向性を示すものであると強調しました。
6つの価値観
新たに設定された6つの価値観は以下の通りです。
1.
RESPECT - 人を敬おう
2.
RESULT - 最高を更新しよう
3.
CHALLENGE - 変化し続けよう
4.
START NOW - すぐ始めよう
5.
ON-SITE - 現場を愛そう
6.
ENJOY - 働くを楽しもう
これらは、従業員一人ひとりが日々の業務の中で意識し、実践することで新ミッションを体現するためのものです。
食への情熱
理想実業グループは、ラーメンの持つ力を信じ、国内外での展開を加速させています。布施氏は、2026年には「心動産業」に基づく新たなビジョンを実現し、さらなる発展を目指すと宣言しています。また、新しいブランドの迎え入れや多業態展開を通じて、飲食業界におけるリーダーシップを確立し、さらなる成長を目指します。
最後に
理想実業は、ただの外食産業としての枠を超え、人の心を動かす価値を持続的に生み出す企業へと進化し続けます。新ミッション『心で働き、心を動かす。』をもとに、私たちは飲食業界に新たなスタンダードを生み出し続ける挑戦を続けて参ります。