ザクティの新技術
2025-12-15 11:04:52

日立ビルシステムの安全ソリューションにザクティの革新技術が参加

ザクティの技術が日立ビルシステムのAI Safetyソリューションに採用



株式会社ザクティ(本社:大阪市、代表取締役社長:喜久川 政樹)が誇る映像活用業務プラットフォーム「XBP」とウェアラブルカメラ「CX-WL100W」が、株式会社日立ビルシステムが開発しているAI Safetyソリューションに組み込まれました。このソリューションは、現場技術者の作業環境における安全性を向上させるための重要なツールとなります。

新たに構築されたこのAI Safetyソリューションは、「安全と健康を守ることはすべてに優先される」という日立ビルシステムの理念のもとに設計されています。具体的には、作業現場に潜む危険箇所を事前に通知する「安全アラート機能」をQRコードと連携したウェアラブルカメラを用いて実現しています。これにより、現場での事故を未然に防ぎ、技術者の安全を確保する画期的なアプローチが可能となりました。

2025年11月末からは、日立ビルシステムが全国の現場でこのシステムの運用を開始する予定で、数千人規模の技術者がこの新しい安全管理方法を利用することになります。ザクティは、このプロジェクトにおいてAI Safetyソリューションの中核機能のカスタマイズを行い、適切なハードウェアの提供を通じて日立ビルシステムをサポートしています。

ザクティの映像技術が生む新たな価値



ザクティは「XBP」を基盤に、遠隔支援・現場映像の集約管理、安全管理など様々な業界課題に挑む映像DXソリューションを展開しています。その一環としてのウェアラブルカメラ「CX-WL100W」は、設備保守や製造現場、インフラ点検など広範囲にわたって利用される設計がされており、これにより作業者は常に高い安全基準を維持しながら業務を遂行することができます。

ザクティは、これらの技術を通じて、単に安全を確保するだけでなく、業務効率の向上にも寄与することを目指しています。日立ビルシステムとの連携を通じて、技術者の安全意識のさらなる向上と業務の生産性向上に貢献できることを非常に光栄に思っています。

このように、ザクティは今後も映像技術を駆使し、地域社会のさまざまな課題解決に努めていく所存です。

会社概要



  • - 商号:株式会社ザクティ
  • - 代表者:代表取締役社長 喜久川 政樹
  • - 所在地
- 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー14階
- 大阪府大阪市北区大淀中一丁目1番88号 梅田スカイビルタワーイースト30階
  • - 設立:2012年4月
  • - 事業内容:デジタル映像ソリューションの開発・販売、開発受託サービス
  • - 資本金:1億円
  • - URLhttps://xacti-co.com


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

会社情報

会社名
株式会社ザクティ
住所
大阪府大阪市北区大淀中1-1-88梅田スカイビルタワーイースト30階
電話番号

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。