新スリングバッグ登場!
2026-03-24 13:18:00

アウトドアフォトグラファー向けの新しいスリングバッグ「フォトクロス V2」が発売

新製品「フォトクロス V2」登場



アメリカのカメラアクセサリーブランド、thinkTANKphoto(シンクタンクフォト)が自信を持って送り出す新たなスリングバッグ「フォトクロス V2」が、2026年3月28日に正式発売されます。この製品は、特にアウトドアフォトグラファーが求める快適性と保護力、耐久性を兼ね備えたデザインが特徴です。

スウィングアクセス構造で素早い撮影を実現



「フォトクロス V2」が特に注目されているのは、収納した機材に簡単にアクセスできる「スウィングアクセス構造」です。この仕組みでは、バッグを両肩から外さずに、素早くバッグを回して機材を取り出すことが可能になります。これにより、決定的なシャッターチャンスを逃すことなく、撮影に集中できます。

高い耐久性と過酷な環境への対応



この製品は、耐久性に優れた素材を使用しており、特に悪天候や過酷な自然条件に耐えられる設計が施されています。メイン開口部には、YKK製の止水ファスナーを使用。また、PFASフリーの撥水コーティングを施したCORDURA®ナイロン素材を使用しており、シームシール処理済みのレインカバーも標準でついています。これにより、機材を雨や湿気からしっかりと保護します。

改良されたデザインと機能



「フォトクロス V2」では、耐久性がさらに向上し、引き裂きに強いナイロン素材を採用しました。また、長時間の撮影を可能にするため、ショルダーストラップには高密度なEVAフォームが取り入れられており、肩への負担を軽減します。加えて、ハーネスシステムも新設計で、体型に応じてフィット感が向上しました。

操作性の向上と新色の追加



ジッパーの配置角度が改良され、カメラ収納部へのアクセスがスムーズになりました。さらに、フロントポケットの容量が増え、内部の小物も簡単に取り出せるようになっています。また、カラーリングも新たに「デザートセージ」が登場し、自然に馴染む外観を持ち合わせています。

充実したラインナップ



「フォトクロス V2」は11リットルと14リットルのモデルが提供され、それぞれの収納目安は異なります。たとえば、11Lモデルは標準カメラボディ1台に加え、複数のレンズを収納可能です。一方、14Lモデルはより大型の機材に対応しています。また、ブランドではアウトドアと都市部の両方で使用できる「ダークライト25L」や、Canon専用のハイドロフォビアアイピースも同時に発売されます。

まとめ



thinkTANKphotoの製品は、特に過酷な環境下での使用を想定して作られており、多くのプロフェッショナルからの信頼を得ています。新しい「フォトクロス V2」は、その理念を実現するためにデザインされた究極のスリングバッグなのです。これからの撮影シーズンに向けて、ぜひ手に入れたいアイテムです。


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会社情報

会社名
銀一株式会社
住所
東京都中央区銀座3-11-14ルート銀座ビル
電話番号

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Wiki3: パック thinkTANKphoto フォトクロスV2

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