2026年2月22日の日曜日、東京の代官山にあるクラフトビールバー「ビビビ。」で、株式会社KANPAIDAN主催のネットワーキングイベント「TECH×BEER - Crypto Beer #04 Launch event」が行われました。このイベントには、テック、Web3、AI、スタートアップ業界から約30名が参加し、Web3とクラフトビールの融合をテーマにした「Crypto Beer」の第4弾を世界初公開しました。
当日は、事前に予約した参加者が「ビビビ。」に集まり、JPYCを活用した新しい購買体験に興味津々の様子でした。全員が「Crypto Beer #04」を購入したタイミングを見計らい、オーナーの日比谷尚武氏やJPYC株式会社の岡部典孝氏、主催者であるKANPAIDANの漢那徳馬氏から乾杯の挨拶がありました。
「ビビビ。」のオーナーである日比谷氏は、全国各地のマイクロブルワリーから集めたクラフトビールを魅力的に提供している店舗運営の背景を話し、今回のイベントでのJPYCとのコラボレーションへの喜びを語りました。また、岡部氏は、自社が発行している日本初の日本円連動ステーブルコインJPYCでの決済の利便性を強調し、参加者に特別価格での提供をアナウンスしました。
この日、クラフトビールの「Crypto Beer #04」は、特にフルーティーな香りが際立つ仕上がりだと説明され、参加者の期待が高まりました。そして、特別に制作された楽曲「NEW ORDER!」のMVが映し出されると、そのコンセプトや音楽性に歓声が上がったのです。この楽曲は、リアルとバーチャルの領域を行き来する音楽プロジェクト「THE BINARY」のボーカリスト・midoさんとのタイアップによって完成されました。
イベントでは、エンジニア、クリエイター、起業家、投資家など多様な業界の参加者が、ビールを片手に技術やビジネスの未来について熱く語り合っていました。特に「Crypto Beer #04」は、神奈川県横須賀市にあるGRANDLINE BREWINGが手がけるビールシリーズの最新作であり、7.0%のアルコール度数や、独特の香りが楽しめることが強調されました。
このビールは、2026年2月22日22時から公式ECサイトで一般販売が開始され、そのラベルにはおなじみのキャラクター「Elu(エル)」が新たな表情で登場しています。イベント終了後には、JPYCによる決済体験や、今後の展開に期待が高まるクラフトビールの楽しみ方が一つ生まれた瞬間でした。
最終的に、株式会社KANPAIDANは「乾杯」をテーマにしたコミュニケーションエコシステムの構築を目指しており、今回のイベントはその一端を担った重要な機会となりました。参加者たちが新しいビールとテクノロジーの融合を体験し、未来を感じる場となったことは間違いありません。