第5回日経統合報告書アワードでの受賞
日本経済新聞社が主催する「日経統合報告書アワード」が今年も盛大に行われました。このアワードは、日本企業が発行するアニュアルレポートの質を高めることを目的としており、1998年から始まりました。2021年には、企業価値情報の非財務面の重要性が増す中で名称を変更し、現在の「日経統合報告書アワード」となりました。
今回の第5回アワードには、504社・団体がエントリーし、その中から各賞受賞の栄冠が輝きました。そして、私たちの会社も「準グランプリ」を受賞する栄誉を得ました。この受賞は、当社の取り組みや思いが評価されたことを意味しており、大変嬉しく思っています。
統合報告書2024の内容
当社が発表した「統合報告書2024」では、
「最先端の価値創造」や
「中長期成長戦略」を軸にして、経営理念やパーパスの実践、社会的インパクト、人材の幸福度の追求など、さまざまな観点から多面的に情報を提供しています。これにより、ステークホルダーの皆さまに対し、当社のビジョンや意義をしっかりと伝えることを目指しました。
透明性のある情報開示
私たちは、この度の受賞を励みとして、今後も「統合報告書」のさらなる改善や充実に取り組んでいきます。情報は適時・適切に開示し、株主や投資家をはじめとする様々なステークホルダーとの対話を通じて企業価値の向上に努めてまいります。
企業が持続可能な成長を遂げるためには、透明性の高い情報開示が不可欠です。これを実現することで、ステークホルダーの信頼を得るだけでなく、企業の社会的責任を果たすことも可能になります。
今後とも、当社はより良い企業活動を目指し、皆さまからの信頼を大切にしてまいります。皆さまにご覧いただける「統合報告書2024」は、公式ウェブサイトからも確認できますので、ぜひお立ち寄りください。
詳細については、日経統合報告書アワード受賞企業一覧を日本経済新聞でご確認ください。