学生ブランド初出展
2026-03-05 10:55:54

文化服装学院の学生ブランド『Deadbooy』、パリの「TRANOÏ TOKYO」に初出展

文化服装学院、注目の学生ブランド『Deadbooy』がパリ発の合同展に初出展



文化服装学院は、2026年3月18日(水)から19日(木)にかけてベルサール渋谷ガーデンで開催されるインターナショナル・マーケット・イベント「TRANOÏ TOKYO」に初めて出展します。今回の出展は、同学院アパレルデザイン科のブランドローンチ実践カリキュラム『FPプログラム』から選出された学生ブランドが対象で、厳しい選考を経て選ばれました。

この度、出展が決定したのは、デザイナー西脇駆さんが手がけるブランド「Deadbooy」です。西脇さんは、これまで国内外のコンテストで多くの受賞歴を持ち、学校に在学中から自身のブランドを立ち上げています。彼の作品は、過去の傷や違和感を独自のアプローチで表現したもので、特に注目を集めています。特に、近年ではFUJI ROCK FESTIVAL 2025でCA7RIEL & PACO AMOROSOの衣装を担当するなど、活躍の幅を広げています。

「TRANOÏ TOKYO A/W 26-27」は、アジア最大級のファッションプラットフォームで、世界中から180以上のブランドが集まります。特に、パリのクリエイティブシーンを象徴するブランドや出版レーベルに焦点を当て、ファッションとカルチャーが交差する多彩なコンテンツが展開される予定です。次世代のデザイナーである西脇さんが、この国際的な舞台でどのような活躍を見せるのか、期待が高まっています。

『Deadbooy』ブランドの特徴



西脇駆さんのブランド「Deadbooy」は、“負の感情の再解釈”をテーマにしており、他のブランドとは一線を画す独自の視点を持っています。彼の作品は、過去のトラウマや違和感を魅力に変換するプロセスが盛り込まれており、観る人に新たな気づきを与えます。実際に、彼はこれまでにXGやLexといったアーティストへの衣装提供を行い、ファッション業界における存在感を増しています。

ブランド起業支援プログラム『FP Program』



文化服装学院のアパレルデザイン科がプロデュースする『FP Program』は、学生たちが実際にブランドを立ち上げるまでの全プロセスを学ぶことができる実践的なプログラムです。内容は、コンセプト立案からブランディング、商品企画、制作、PR戦略など多岐にわたります。このプログラムを経て選抜されたブランドには、国内外の展示会への出展権が与えられ、プロのマーケットで挑戦する機会が提供されます。

TRANOÏ TOKYOの開催情報



  • - 会期: 2026年3月18日(水)〜19日(木)
  • - 会場: ベルサール渋谷ガーデン B1F
  • - 出展ブース番号: U41
  • - 公式サイト: TRANOÏ TOKYO
  • - 来場登録: 登録はこちら

文化服装学院は、日本のファッション教育の先駆けとして、数多くの著名なデザイナーを輩出してきました。2023年に創立100周年を迎え、今後も日本のファッションを世界に広める役割を果たしていくことが期待されます。西脇駆さんの次なる挑戦にぜひご注目ください。


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会社情報

会社名
学校法人文化学園 文化服装学院
住所
東京都渋谷区代々木3-22-1
電話番号
03-3299-2211

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