豊島区の新拠点HADO
2026-08-20 11:47:12

豊島区初のアーバンスポーツ拠点にHADOが導入される新時代の到来

豊島区初のアーバンスポーツ拠点「裏トシマ」とHADOの新しい出会い



豊島区の旧池袋保健所跡地に、新たなアーバンスポーツエリア「裏トシマ」が誕生しました。この施設は、2026年7月18日にオープンし、地域の人々が集まる新たなスポーツの拠点として親しまれています。スケートボード、パルクール、ダンス、そしてeスポーツなど、多彩なスポーツを体験できる場所です。

HADOの公式導入


今回、注目すべきは株式会社meleapが開発した「HADO」がこの施設に正式に導入されたことです。HADOは、AR(拡張現実)技術を取り入れ、プレイヤーが身体を動かしながら対戦する新感覚のeスポーツです。「裏トシマ」内でのeスポーツ実施日に提供される予定で、皆さんが気軽に体験できる機会が増えます。

豊島区の取り組み


豊島区は、アーバンスポーツ及びeスポーツの推進に注力しており、今年には生涯学習・スポーツ課に「アーバンスポーツ・eスポーツ推進グループ」を新設しました。この取り組みは、旧池袋保健所の再利用を通じて、地域の子どもや若者に新たな「居場所」を提供することを目指しています。

豊島区が目指す『豊島区のeスポーツ』は、誰でも楽しめる身体活動として、心身の健康促進を目的としています。HADOはその理念に完全に合致し、遊びながら身体を動かし、すでにデジタルゲームが好きな方にも特に受け入れやすい内容です。

HADOの体験


HADOの特徴は、リアルな身体の動きとデジタルゲームの要素が融合していることです。プレイヤーはエナジーボールを投げたり、シールドを生成したりしながら、仲間と連携し、チーム戦を繰り広げます。試合の前に自分の役割やプレースタイルを決定し、さらにはリアルタイムで戦略を変更する必要があるため、戦術的な思考力も試されるゲームです。

施設情報


「裏トシマ」は、東京都豊島区東池袋4-42-16のIKEROOT内に位置し、利用は無料です。オープンからあっという間に注目スポットとして認知され、地域の若者たちの交流の場としても機能しています。

利用案内:


  • - 利用対象: 豊島区内に在住または在学の小中高生
  • - 利用時間: 夏・冬・春休みは毎日10:00〜17:00、土日・祝日も同様。その他の期間は月・水・金16:00〜19:00。ただし火曜と木曜は休館日。

HADOの体験日


HADOを体験できる詳しい日程や詳細は「裏トシマ」の公式サイトやSNSでチェックできますので、お見逃しなく。場合によっては、実施日や内容が変更になることもあるため、事前の確認をおすすめします。

まとめ


HADOの導入を通じて、豊島区のアーバンスポーツ拠点「裏トシマ」は、わくわくするような体験を提供し、地域の健康促進に寄与することを目指しています。未来志向のスポーツ体験を楽しむチャンスをお見逃しなく!

詳しい情報はこちらでご覧いただけます。


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会社情報

会社名
株式会社meleap
住所
東京都港区台場1丁目7-1アクアシティお台場5階
電話番号

関連リンク

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