新感覚小説『謎ガタリ』第2巻が発売
株式会社学研ホールディングスのグループ会社、株式会社Gakkenから、新しい小説シリーズ『謎ガタリ』の第2巻『墨の妖怪と学校の七不思議』が2026年7月31日に発売されました。この作品は、子ども向けの全国版日刊紙「朝日小学生新聞」で連載されており、多くの読者からの注目を集めています。
大反響の正解者掲載企画
『謎ガタリ』シリーズは、朝日小学生新聞の編集長が「予想をはるかに超える反響」と表現するほど、多くの小学生やその保護者の間で話題を呼んでいます。特に、読者参加型の「正解者掲載企画」には、応募が多数寄せられ、正解者の特集が紙面の1ページを飾りました。このような盛り上がりは、読者にとってますます魅力的な読書体験を提供しています。
今回の第2巻も、そうした期待に応える素晴らしい作品です。読者は登場人物たちとともに手がかりを探りながら物語を進めていくことができ、主人公たちと共に謎を解く楽しさを味わえます。
参加型読書体験の新しい形
『謎ガタリ』は、ただ読むだけでなく、読者が物語に積極的に参加できる新しい形式の児童小説です。手がかりを探し出したり、「次はどうなるのだろう?」と考えたりしながら物語を進めることで、物語への没入感が高まります。これは読者自身の想像力を刺激し、「続きが気になる」「自分でも考えてみたい」といった気持ちを引き起こします。
舞台は学校!新たな妖怪たちとの冒険
第2巻の物語の舞台は学校で、そこに新たな七不思議が存在します。主人公の晴空(はるく)といとこのさくらは、墨の妖怪「人さん」と出会い、様々な怪現象に立ち向かいます。学校の中には隠された秘密が眠っており、妖怪たちとのスリリングな冒険が繰り広げられます。
ストーリーは緊迫感に満ちており、読者を引き込む仕掛けが随所に散りばめられています。
新キャラクター「模型くん」の登場
今巻から登場する新キャラクター、理科室の「模型くん」は独自の魅力を放っています。無表情でちょっと不思議な存在ですが、どこか惹かれるキャラクターです。読者は付録ページを切り取ってリボンを通すことで、自分だけの特製しおりが作成できます。これは読書をより楽しくする必須アイテムです。
さまざまなシーンで楽しめる一冊
この本は、親子で一緒に考えながら楽しむことができるだけでなく、個々でじっくり読むことにも適しています。朝読書や夏休みの宿題の際にもぴったりです。この夏は、『謎ガタリ』の世界に浸りながら、考える楽しさを味わってください。
シリーズ第1巻も好評発売中
さらに、朝日小学生新聞で連載された第1巻『謎ガタリ一福寺の七不思議とふたりの願い』も読み応えのある一冊として好評です。主人公たちが「墨の妖怪・人さん」と出会う物語を引き続き楽しんでいただけます。
『謎ガタリ墨の妖怪と学校の七不思議』は、教育を通じて子どもたちの創造力や推理力を育む素晴らしい作品です。ぜひお手に取って、物語の魅力を体験してください。