JR東京駅で味わう新感覚の精進カレー
JR東京駅のグランスタ東京に、ヴィーガン・ハラール対応の「精進カレー」が期間限定で登場します。このカレーは、大阪市の「MERCY Vegan Factory」が開発したメニューで、提供は株式会社キュアフーズが運営する「キッチン楽」が担当します。ヴィーガンの方や宗教上の食事制限がある方々にも優しい今回のカレーは、動物性原料を一切使用せず、植物由来の食材のみで作られています。
新たな食文化の提案
この精進カレーは、MERCY Vegan Factoryのシェフが研究を重ねたレシピに基づいて製造されています。ハラール認証を受けた専用工場で作られるため、安心して食べられるのが魅力です。スパイスの豊かな香りとコクのある味わいが、食べる人を虜にすることでしょう。宗教や文化、ライフスタイルなど異なるニーズに配慮し、誰もが楽しめるメニューとして提供されています。
商品詳細
- - 商品名: MERCY Vegan Factory × Kitchen RAKU「精進カレー」(十六穀入りご飯)
- - 価格: 1,000円(税込)
- - 販売場所: JR東京駅構内 グランスタ東京 地下1階 お弁当・総菜エリア内イベントスペース「POP UP GRANSTA Deli」
- - 販売期間: 2026年3月9日(月)~2026年3月29日(日)
- - 営業時間: 平日・土 8:00~22:00 / 日・祝日 8:00~21:00
この精進カレーは、特定のアレルゲンを含まない大豆やごまを使用し、ハラールとヴィーガンに配慮した仕様です。
食のバリアフリーへの挑戦
「キッチン楽」では「食のバリアフリー」というコンセプトのもと、多彩な食文化に基づいたおいしさを追求しています。百貨店や高級ホテルでも評価されている料理の数々は、誰もが「美味しい」を楽しむことができる一品です。特にヴィーガン料理の新たなスタンダードを担う存在として、今後ますますの注目が集まります。
確かな安心感
MERCY Vegan Factoryは、農林水産省からヴィーガンJAS認証を受けた店舗です。この認証を持つことは、品質管理や生産管理の厳格さを示しており、安心して楽しめるヴィーガンメニューを提供しています。お客様からのフィードバックには「卵や乳を使っていないのに、信じられないほど美味しい!」という声が多く寄せられており、ヴィーガン料理の新たな可能性を感じさせてくれます。
イージーリンク株式会社について
この商品を手掛けるイージーリンク株式会社は、奈良県斑鳩町に本社を置き、動物性原料を一切使用しない食品の開発に取り組んでいます。プラットフォーム事業や産業支援、さらにはJAS認証の取得に力を入れ、「美味しさ」と「サステナビリティ」を両立させた食品の提供を目指しています。自身の体にはもちろん、地球環境にも配慮した選択を広げることで、全ての人が幸せに食を楽しめる社会の実現を夢見ています。
なんと大阪・谷町九丁目のヴィーガンレストランが、世界的にも評価されているという実績を持ち、多くの方にとって安心できる選択肢となることでしょう。是非、JR東京駅でのこの新しいカレーを楽しんでみてください!