B.LEAGUE レバンガ北海道とネイティブキャンプの提携
プロバスケットボールチーム「レバンガ北海道」がオンライン英会話サービス大手の「ネイティブキャンプ」とオフィシャルサプライヤー契約を締結しました。この提携により、選手たちは回数無制限の英語レッスンを受けることができ、チームの結束力や国際競争力向上を目指します。
提携背景:なぜ今、「バスケ×英会話」なのか
B.LEAGUEでは、外国籍選手との連携や海外スタッフとのコミュニケーションが今や勝敗を分ける要素として重要視されています。試合中や遠征時など、アスリートたちは言葉の壁を越え、迅速かつ正確なやり取りが求められています。しかし、プロアスリートは多忙な日程のため、英会話の学習に時間をかけることが難しいのが現状です。
ネイティブキャンプが選ばれる理由
1.
予約不要で即レッスン:練習の合間や移動中のわずかな時間を有効活用できます。
2.
回数無制限:コストを気にせず、試合前や普段の練習で必要なだけ学べます。
3.
世界中から受講可能:遠征先や自宅を問わず、多様な講師陣との授業を受けることができます。
これにより、選手たちは言語の障壁を克服し、コート上でもお互いに意図を理解しやすくなります。これが、レバンガ北海道が目指す「世界に通用する選手・クラブ」の実現に繋がるのです。選手たちが英語を使って意思疎通できる環境を整えることで、より強いチームを創造することが期待されています。
受け入れ態勢の変化
B.LEAGUEの国際化が進む中、レバンガ北海道も海外試合やイベントへの参加が増えてきています。特に、フィリピンでの公式イベントや台湾チームとの試合参加を通じて、チーム全体で英語力のニーズが高まっています。このような背景から、ネイティブキャンプとの提携はチームにとって非常に意義深いものとなります。
レバンガ北海道の代表取締役社長、折茂武彦氏は「英語を用いることで、チームメイト同士のコミュニケーションがより円滑になり、共通の意図を理解できる力が求められる」と強調しています。英語力向上が、選手の能力向上にも繋がると確信しています。
これからのステップ
今回の提携を契機に、レバンガ北海道の選手たちは、これまで以上に英語を学ぶ機会を得ます。移動時間や練習の合間を活かすことで、選手それぞれが自分のペースで学習を進められる環境を整え、新たな挑戦に取り組みます。
地域密着型の取り組み
レバンガ北海道は北海道札幌市を本拠地に、地域に根差した活動を展開しています。「がんばれ」の逆さ言葉にちなんだチーム名は、選手たちの励ましのメッセージを込めています。これからも地域に感動を届け、教育や人材育成についても積極的に取り組んでいく考えです。
レバンガ北海道は、英会話を通じてチーム全体の強化、ひいては世界で通用する選手を育成するための一歩を踏み出しました。今後の活動に注目です。