日本の伝統美をポーチに
2026-01-06 12:33:20

LeSportsacと永楽屋がコラボした日本の伝統美を彩るポーチ

LeSportsac × 永楽屋 コラボレーションポーチの魅力



2026年1月7日、ニューヨーク発のライフスタイルブランド、LeSportsac(レスポートサック)が、日本の老舗綿布商である株式会社永楽屋とタッグを組み、注目のコラボレーションポーチを発表しました。江戸初期に創業し410年の歴史を持つ永楽屋が提供する伝統的なデザインと、レスポートサックの現代的なスタイルが融合したこのポーチは、まさに日本文化と現代ライフスタイルの架け橋となる製品です。

名付けて「LeSportsac × 永楽屋」ポーチ。今回のコレクションは、永楽屋の手ぬぐいに用いられてきた美しい図案が基になっています。ポーチに描かれているモチーフは、日本で古くから親しまれた動物たち。具体的には、犬、猫、ウサギ、鶴、馬の5種類が展開されています。これらの動物は日本において、健康や長寿、繁栄などの象徴とされ、古来より語り継がれてきた意味を持っています。

ポーチはサイズが13cm×14cm、マチは6cmで、軽量且つ機能的なポリエステル素材が使われており、デイリーに使いやすいアイテム。ただし、販売価格は税込で6,600円と少々お高め。とはいえ、その価格に見合ったデザインや価値があることは間違いありません。

販売はレスポートサックの公式オンラインストアおよび限定の店舗で行われるほか、永楽屋の各店でも数量限定で取り扱われる予定です。このポーチのデザインは「良いご縁」を願い、数の「5」に込められた思いともつながっています。この製品は、ただのポーチではなく、心を込めたギフトとしても最適でしょう。

また、LeSportsacの創業は1974年で、創業者のシフター夫妻はセーリングからインスピレーションを得て、リップストップナイロンのバッグを開発しました。彼らの哲学「形は機能に従う」は、軽く機能的なバッグ作りに強く影響を与えており、世界中で多くのファンを魅了しています。

株式会社永楽屋もまた、長い歴史を誇る綿布商であり、創業以来、京都の地で伝統的な技術を守り続けてきました。織田信長公の御用商人としての歴史を持ち、創業以来400年以上に渡って、日本文化に貢献してきています。

このコラボレーションは、ただの製品を超え、歴史と文化が交錯する特別な意味を持っています。日本の美意識を現代の生活に取り入れたい方、この一品で和の心を感じてみてはいかがでしょうか。そして、愛らしい動物モチーフが描かれたポーチは、日常の風景を彩る素敵なアイテムになることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社永楽屋
住所
京都府京都市中京区役行者町368
電話番号
075-256-7881

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