役員報酬の見直し必要性を探るセミナー
組織と人事に特化したコンサルティングファームであるセレクションアンドバリエーション株式会社が、2026年4月30日(木)14:00から「その役員報酬、根拠ありますか ―報酬水準から考える役員制度設計―」セミナーを開催します。このオンラインセミナーは、コーポレートガバナンスの向上が求められる昨今において、特に取締役や執行役員制度の設計方法に光を当てています。
コーポレートガバナンスの重要性
近年、企業が持続可能な成長を追求する中で、コーポレートガバナンスはますます重要視されています。企業が法令遵守を確保するだけでなく、透明性のある経営を実現するためには、役員制度の見直しが欠かせません。このセミナーでは、役員報酬が経営行動に与える影響や、役員制度がどのように経営に貢献するかを深掘りしていきます。
報酬水準の改善提案
セミナーの主な焦点は、役員報酬の水準が適切であるかを分析し、それに基づいて役員制度をどのように設計すべきかという点です。多くの企業が抱える課題としては、以下のような点が指摘されています。
- - 報酬水準が「なんとなく」で決まっている。
- - 役割や責任と報酬が連動していない。
- - 上場企業の模倣に終わっているが、実際の業務には適合していない。
- - 非上場企業では制度自体の曖昧さが問題。
これらの問題に対し、セミナーでは具体的な解決策と実務ポイントを提供します。
プログラム内容
このセミナーは以下の3つのセッションで構成されています。
1.
役員制度の見直しが必要な理由
- ガバナンスコードの導入以降の変化とその影響
- 役員制度がどのように経営行動に影響を与えるのか
- 一般的な設計ミスとしての報酬と形式の誤用
2.
報酬水準の分析と役員制度設計
- 報酬水準の決定方法(3つの視点)
- 報酬のポジショニングについて
- よくある誤りを見抜く方法
3.
上場・非上場問わず役員制度設計のポイント
- 非上場企業の課題
- 非上場企業における制度設計の必要性
- 実務における設計ポイント
プログラム内容は変更される可能性がありますので、その点に注意してください。
開催詳細
- - 日程: 2026年4月30日(木)14:00〜14:30
- - 形式: Zoomによるオンライン開催
- - 参加費用: 無料
参加申し込み
参加ご希望の方は、以下のリンクから申し込みをお願いします。
こちらからお申し込み
注意事項
- - 同業他社、学生、個人事業主からの参加申し込みはご遠慮ください。
- - Zoomアプリのダウンロードと接続確認をお願いします。
- - 視聴URLの他者と共有することは禁じられています。
- - 本セミナーの録画や録音、資料の無断使用が禁止されています。
登壇者紹介
セミナーでは、柳瀬大地氏が講師を務めます。柳瀬氏は地方公務員から中央省庁に入省し、土地政策や情報化政策の立案に携わってきました。セレクションアンドバリエーション株式会社では、建設業や食品機器など複数の製造業において人事制度改革や幹部研修を実施し、役員制度の改革やガバナンスの改善を推進しています。
セレクションアンドバリエーション株式会社について
この会社は、組織と人事の専門知識を持つコンサルティングファームで、東証一部上場企業から中小企業まで様々な業種に対して人事戦略や制度設計を支援しています。代表の平康氏はジョブ型雇用に早くから取り組み、多くの企業の変革をサポートしています。
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