猟奇的な『MAD5』第8話の詳細
新しい未来を切り開くテレビ「ABEMA」が提供するバラエティ番組『MAD5』の最新エピソード、#8が2026年6月22日(月)に放送されます。この番組では、野性爆弾のくっきー!やハリウッドザコシショウ、しずるの池田一真、真空ジェシカの川北茂澄、令和ロマンの松井ケムリが中心となり、独自の切り口でさまざまなテーマに挑んでいます。
番組の枠を超える斬新な企画
『MAD5』は、5名の個性豊かな芸人たちがそれぞれの感性を生かし、限界を挑戦するバラエティ番組です。2024年10月にYouTubeチャンネル『シュシュっとごくろうさん』を開設し、1年で登録者数40万人突破という快挙を達成。その後、反響を受けて2026年1月から全20回のレギュラー放送を開始しました。
次々と巻き起こる儀式の波乱
今回の#8では、オダウエダの植田紫帆が、彼女の地元で秘密裏に受け継がれているという“生贄の儀式”に強制参加します。メンバーたちが立派な屋敷に招かれ、白装束姿の植田がその話を持ちかけたところから、事態は一変します。「私は生贄に捧げられることが決まりました」と植田が告白するや、MAD5は彼女の最期を見届けるため、屋敷の奥へと進みます。
屋敷内に待ち受けているのは、お付きのクセの強い女性たち。彼女たちによる通過儀礼として、MAD5は数々のお清めを受ける羽目になります。特に、第1のお清め「聖水の儀」では、謎の液体を飲まされることになり、思わず顔をしかめるメンバーたち。その液体の正体が明らかになると、彼らの間には衝撃が走り、思わず悶絶する場面も。
過酷すぎる試練
次に移動した「清めの間」では、植田の案内と共に、代々の生贄の遺影が並び不気味な雰囲気が漂います。そこで執行される「肉厚圧着の儀」や「咀嚼継承の儀」など、常軌を逸したイリュージョンが次々と展開されます。流れる涙が示す通り、限界を超えた過酷な儀式に、果たしてMAD芸人たちは耐えられるのか?
黄金の結末に向かって
全ての儀式が終わる頃には、ついにくっきー!も涙を流してしまうような異常事態が続く中、彼らは果たしてこの狂気に満ちた儀式から無事に生還できるのでしょうか?
『MAD5』のシーズン1の第8話は見逃せないポイントが盛りだくさん。6月22日(月)の夜11時からの放送で、彼らの試練をぜひとも見届けてください。